春風 | きんたの思いつき日記・瑠璃ワールド


沈丁花つぼみ
名古屋市内の民家の軒先に見つけました。

きんたにとって春の香りは沈丁花です。

かなしいような、さみしいような、これから新しいことが始まる期待と不安、

などなどが

くしゅくしゅっと入り混じって、思い浮かぶ風景はなぜか

保育園の園庭なのです。夕方になって陽が落ちてきて肌寒くなって・・


沈丁花花
咲いている木も見つけました。

あのあたりは下町っぽくて幹線道路を少しはいると

家や食べ物屋さんがあって高い塀や生垣で囲ってないので

通りすがりに撮らせていただきました。


さくら

そんな一角にあった、あまり大きくないお料理やさんの

入り口付近にあった桃の花。

火鉢くらいの大きな鉢に植えてありました。

かなり背が高かった、てっぺんは軒に付きそうでした。

コンクリートやアスファルトの場所でもあれくらいの鉢を使えば

大丈夫なのかしら?

でもきっと花が終わったら地面に植え直すのでしょうね。