きんたにとって春の香りは沈丁花です。
かなしいような、さみしいような、これから新しいことが始まる期待と不安、
などなどが
くしゅくしゅっと入り混じって、思い浮かぶ風景はなぜか
保育園の園庭なのです。夕方になって陽が落ちてきて肌寒くなって・・
あのあたりは下町っぽくて幹線道路を少しはいると
家や食べ物屋さんがあって高い塀や生垣で囲ってないので
通りすがりに撮らせていただきました。
そんな一角にあった、あまり大きくないお料理やさんの
入り口付近にあった桃の花。
火鉢くらいの大きな鉢に植えてありました。
かなり背が高かった、てっぺんは軒に付きそうでした。
コンクリートやアスファルトの場所でもあれくらいの鉢を使えば
大丈夫なのかしら?
でもきっと花が終わったら地面に植え直すのでしょうね。


