暮れの風物詩ともいえる大掃除、
暑いさなかに片付けをしました。
いえ、まだ見えないところにはもう使わないだろうというものがいっぱいあります。
とにかく、自分の普段の行動範囲の部分は処分しました。
要る、とか、要らない、とか余り考えずに・・次々と・・ごみ袋へ・・
70リットルごみ袋10個以上でした。
何もなくなってある意味殺風景、しかし、すっきりしました。
お掃除の効用みたいなハウツウ本も読んだりしましたが言われることは
わかっていても行動に結びつかなかった。
今回、いろいろ処分してしまったけれど困ることは少しもない。
あれって捨ててしまったかなって思い出すこともない。
ということはほんとうに不用品に囲まれていたんだなと思います。
要らないものを捨ててしまったら、欲しいものがなくなった。
不思議です。
部屋に帰るのも結構楽しい。掃除する前も楽しくなかったわけではないけれど
仕事があるから・・など言い訳してなかなか帰らなかった。
無意識にそうしていたのかもしれない。
娘たちは「いつまで続くやら・・」と半信半疑です。
もう、しばらくはこの状態が続くだろうな。でも、もう、以前には戻らない。
きっと。
さて、秋。
今年着なかった夏服は処分しましょう。
ついでに出てくるであろう冬物でも、もう今年着ないだろうと思われるものは
いっしょに片付けましょう。
他の部屋もきっとすっきりすることでしょう。