ちょうど去年の今日は7人集まったが、この1年でまた一人が鬼籍に入ってしまい、10人いた同期も出席できるのは6人になってしまった。数十年前は当時流行り始めたサイドベンツのスーツの裾をなびかせながら永田町界隈を闊歩していたが、今や敬老会の趣になってしまった。来年も誰一人欠けることなく集まれれば良いな。            

            -9月6日 維新號-

いつもの白鶴、8月末で閉店とのことで最後に皆集合。次からはどこで一杯やるのかな。

6月の北海道遠征は過去は第三週辺りでしたが、今回は種々都合もあり、第一週の4日から7日の3泊4日でした。羽田から女満別に飛び、網走、知床、根室と巡り、釧路空港から帰宅しました。初旬であったためか、生憎の天気か4日間とも最高気温12度ほどの遠征で鳥数には恵まれませんでしたが、そこそこの鳥を見ることができ満足の遠征でした。

1年ぶりに駿河国小国神社への参拝。というほどの信仰心はないのだが、ご神体はどうやら大黒様のようで、五穀豊穣、商売繁盛、財運向上をもたらす福の神様。何卒よろしくお願いします。

ブロンズトキの対岸にはおまけのハイイロガン、しかし、遠くて証拠写真。

S県のブロンズトキ、過去、沖縄、焼津と撮りこぼし悔し涙を飲んだが、ゴールデンウイークの真っ最中、高速道路の渋滞を危惧し、恐る恐る出かけて本日3度目の正直でようやくゲットできた

都内の桜情報は今盛りとのこと。朝から好天気なので花見へ。九段下から千鳥ヶ淵で桜を見ながら三宅坂を下る。数年ぶりに桜田門をくぐる。若かりし頃は毎日門の前のビルへ通っていたななどと懐かしがりながら皇居前広場へ。それにしてものんびり桜観賞と言うよりは人間鑑賞?かなというくらいの人出だった。

三連休の中日、遠くに行っても道路は行楽客で混むしなぁ。しからば近所の公園へ赴くと、なんとルリ君に遭遇。久しぶりのルリビタキ君に楽しませてもらった。満足、満足。

正月三日から彩の国へ。新年の鳥撮り初めだ。何でもオオキアシシギという珍鳥だそうだ。アオアシシギの中に1羽だけ、最初に見つけて断定した人凄い。もっと近くに来てくれるのを待つか、飛翔した写真も撮りたかったが、帰りの渋滞を警戒して早めに証拠写真だけで帰途につく。