大河ドラマ青天を衝けのロケは我が嵐山町でも行われ、先日の第2回で放送されました。

近くなので昨日行ってみました。これが嵐山町の鎌形八幡神社です。右に手水舎(木曽義仲産湯の清水)があります。

右にある街灯電柱は撮影時は外したのでしょうね。

 

テレビ画面です。獅子は血洗島から持ってきたのでしょう。。

 

結構いろいろな場所で撮影していますね。

 

これは手水舎。湧き水です。

 

 

地図

東武東上線武蔵嵐山駅から路線バス(十王堂経由せせらぎバスセンター行き)で鎌形バス停下車5分です。

 

西武安比奈線の廃線跡その2です。(令和3年2月19日)

 

入間川右岸堤防道路から南大塚駅方向の廃線跡。現在地

 

上の写真のすぐ南側に本線から分岐したような西武鉄道の立ち入り禁止場所が。。

 

車道の反対側(河川敷側)にも細長い草刈り跡が。。もしかしたらこの辺りでも砂利の積み込みが行われていた支線なのかも。。でも線路は見えません。

 

その先は回り道して、ここで廃線跡に接近出来ます。

 

立ち入り禁止とは表示が無いので撮ります。。いい風景です。

 

さらに回り道を進むと冷蔵庫の投棄が道脇に2台。

 

踏切跡に出たので振り返って見ました。

 

その先は少しだけ道路と並行しています。

 

水の無い水路を渡る部分。今は水田も宅地化で水の必要は無いのでしょう。

 

(上の場所の平成16年に撮った写真です)

 

廃線跡は続きます。

 

その先にこの橋があるのだが、道が無くて行けませんでした。

(これは平成16年の写真です)

 

次第に周囲には住宅が建て込んできます。

 

ここでデジカメの電池が無くなり、これ以降は携帯の写真です。

 

踏切跡はいくつもあります。

 

踏切跡にも線路が残されているのです。

 

 

国道16号線を渡る線路跡です。

 

16号線は横断出来ません。

 

駅直前の踏切跡です。

 

南大塚駅で線路は無くなっていました。

 

南大塚駅の待避線跡。

 

駅ホームから見た廃線跡。

 

本川越行きの電車で帰途につきます。

 

今回の歩行は10Km程度だが、足が痛くなってしまい、3日後でもまだ痛い。。

数年前までは1日に30Kmくらい歩いたこともあるのだが、もうそんなには歩けなくなってしまった。

終わり。

 

今から15年ほど前にも探索したことがある川越市にあった西武安比奈線(貨物専用線)の廃線跡を探索して来ました。この線は入間川の砂利を輸送するためにここ安比奈から南大塚駅までありました。

入間川堤防歩きのついででしたので安比奈側から行きます。現在地

 

ここは水管橋の下です。矢印のところに線路が残されているのが見えます。

 

水管橋の下から見た、今は無き安比奈駅方向です。線路の中に大きな切り株が残されています。

 

廃線跡は綺麗に草刈りがしてあります。

 

少し奥に行くと西武の管理地の表示があります。かつてはこの辺りから砂利を積み出していたのでしょう。

 

(平成16年の上とほぼ同じ場所です)

 

南大塚駅に向かって行きましょう。

 

この切り株はまだ伐採されたばかりのようで、のこくずも残っています。年輪を数えて見ると50年くらいでしょう。

 

根っこが線路を持ち上げていますね。

 

 

ダンプカーが頻繁に走る河川敷道路を横切ります。

 

前方に八瀬大橋が見えて来ました。

 

八瀬大橋への取り付け道路に突き当たります。八瀬大橋は廃線(休止)後に出来たのでしょう。

 

八瀬大橋です。

 

道路の向こう側に出ます。ここからは立ち入り禁止でした。

 

(平成16年に道路上から撮った上と同じ場所の写真です)

 

道路を回り道して河川敷を渡る橋があります。向こう側は先ほど歩いた入間川の堤防道路なのです。

 

(平成16年の上の場所です)

 

ここは最近までは遊歩道として開放されていたみたいです。今は進入禁止で残念です。

堤防道路の先は築堤になっています。

 

平成16年に来た時は線路跡が歩けたのだが。。

 

その2に続きます。