今、おもちゃんは、能登の実家に帰省中!
楽しいお正月を過ごさせていただいております![]()
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今日は、能登半島にちなんだ話題をお贈りします
能登半島というと・・・
松本清張の小説「ゼロの焦点」の
舞台となった “ヤセの断崖”
日本で唯一砂浜をドライブできる
“千里浜なぎさドライブウェイ”
高野誠鮮さんの奇抜な発想によって日本で初めてローマ法王に
献上されたお米を栽培する “神子原地区”
などがあるのですが・・・
そんな能登半島の玄関口のひとつである
「能登空港」![]()
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2003年7月に開港した能登空港は、
当初需給見込みがたたず、就航する全日空は
東京便1日1便を予定していたといいます
1日1往復では、利便性がないと主張する石川県や地元自治会と
全日空との間で激しい議論があったといいます
そこで、1日2往復を確保するために考え出されたアイデアが『搭乗率保証制度』
搭乗率保証制度搭とは、ある一定の搭乗率が下回った場合、石川県と地元自治体が
全日空に保証金を支払い、
逆に一定の搭乗率が上回った場合、全日空が販促協力金として
石川県と地元自治会に支払うという制度
この搭乗率保証制度は、交渉当初、一方的に搭乗率が下回った場合だけを想定して決められようとしていました
この交渉の報告を聞いた石川県知事は担当者にこう言ったといいます
「これで、君たちは努力できるのか?」
「私たちがどんなに努力してもメリットがない」
「ひるむな!」
「みんなが意欲をもって取り組めるものにしなさい」
と指示したそうです
その後何度もの交渉の末、決められたのが
現在の搭乗率保証制度です
しかし、そこに示された搭乗率は70%
航空会社のドル箱といわれる東京~千歳間でも難しいハードルだそうです
「これは、やろう! みんなで70%やろう!」
と知事は言い放ったといいます
開港17年目にはった能登空港の搭乗率保証制度は・・・・
過去一度も全日空に保証金を支払ったことがないそうです
そればかりか、2回販促協力金を頂いているのです
能登空港以降開港した地方空港が就航する飛行機を確保するために搭乗率保証制度をつかうのですが、一切搭乗率が上回った場合の取り決めがされないそうです
私は、この話から挑戦は先取りしたもの勝ち
努力する目標は高いほうが実現しやすいのだと思うのです
日本を代表する航空会社にひるむことなく交渉に挑戦した人達
高い搭乗率70%の目標に挑んだこと
これが難しいといわれた能登空港開港の成功の要因だと思うのです
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努力は・・・
感謝して・・
楽しむものです!
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