2019.8.12.火


昨夜あまった、お肉たち
de
もりもり
朝ごはん



おなか満ちたら

川へ
いこーう!



海にプールに
連日の必需品たる
水着たち

今日もよろしくね、と

はりきるものの

...



あまりの冷え!に

お顔ぐっちゃんぐちゃん
嘆く息子




ふふふふ


全身全霊たる怒り泣きに

父母は
つい、
笑み隠しきらず


娘は
「 冷たいもんねえ!
ねえねもいるから、大丈夫よう! 」

そう、必死なエールを






ちょっぴり、慣れたかなあ



娘も
はふはふしながら
あそび深めます




眉間のシワは
なかなかとれなかったけれど


軽やかな涼に包まれました





おやつに

高山農園のトマト
&ご近所さんにいただいたブドウ





そうして

しばらくのじかん、
川と戯れた
父娘は

青紫唇で帰路につきます





目線のさきには

ちょうど翔んできた
蝉の鳴きごえ




川の凍てつき

虫の
鼓動

風の香り


夏は、おどろきに溢れている


2019.8.9.金.夜
~8.11.日.昼

阿蘇の義実家へ帰省しました



中日の10日は

旦那さんと
教員免許更新講習のため
一日座学

( 無事に最終講座。心配していたおなかの張りも強すぎず、ほぅっと。次は10年後、45歳時。わお。その頃には現場に居るかな。たのしみだなあ )


おじいちゃんおばあちゃん、義弟かぞくと
cookieつくったり
おうちpoolしたり
かるたやオセロとで
たのしく過ごした
娘息子は

ご満悦で帰路につきます




お昼寝から目覚めると

娘念願なる
カラオケへ

.・*



だいすきな
ゆずナンバーに
舞います





こちらは

響く音色に
にやあ、
けらけら



アンパンマンマーチ が流れると




これ、
これ~! と

瞳きらりん

ふふふ



娘の跳ねる唄に
息子の笑いごえに

happy湧く60分






夕ごはんは
お肉だーい!と
はりきるも

なかよく寝落ちする姉弟



思いがけず、

旦那さんと
のんびり乾杯

ふたりごはんとなりました




2019.8.9.金


前日は
私の検査があり
病院day

今日は
安静のため
おうちday




朝焼けのはじまりが
なんとも
美しくて、


8月9日という日に

想い馳せます



父娘は
3時起床
4時出発

グリーンコープの取組みで
長崎の地へむかいました




息子は
いつもより静かな朝に
きょとん?としながら



療育先生たちの
おひさまのみたいな笑顔へは

いつものように

にんまり


いってらっしゃい





母は

お出かけがつづき
滞っていた住空間

ゆっくり、整えます




8月も
2/3過ぎし、ながら

カレンダーを変えたり



浮き輪たちに残る海水香を
洗い流したり




時季の絵本を
見直したり




11:02

黙祷


あの夏のあの地も

こんな、なんでもないじかんが
ちいさな家族にも
確かに在ったのだろう



今、此処

感謝します





息子
療育夏祭りで工作した
風鈴は

ゆらり

ちりん




昼下がり


今週も
元気な夏野菜たち

とどきました



高山農園の
イタリアントマト
サンマルツァーノ

調理用ながら、
生で食べると
歯ごたえがクセになる

食卓でスターな実たち


今日はこっそり、
独り占めの
おやつたいむ

ふふふ



ここ最近は
胃のむかつきも
すっかり落ちつき、
お味噌汁愛は再加熱

よだれたれる思いで眺めていると



息子

療育先生たちに囲まれ
けらけら、と
大笑いしながら

おかえりなさい




日暮れ前

信頼する
だいすきな支援員さん
来宅くださり

胃ろうチェック
&ごはんの新提案





胃ろうデビューにより

新しい挑戦
あちらこちらで
はじまります


息子と、かぞくと、
わくわく

たのしもう





そうして、夜も更ける頃

父娘
おかえりなさい


7歳の眼に

きょうの
晴れ渡る
長崎の空は

どう映っただろう




時々の想い

ゆっくり
紡いでいこう


2019.8.7.水

くたくたと
帰宅して

こてっ、と
お昼寝したら



さあ!
おつぎはこちら


先日、
だいすきな友の
お誘い受け

" マックアドベンチャー "

クルー体験へ参加しました









表情筋強ばらせる
内弁慶娘

ど!きんちょうの数十分でしたが


未知なる景色に
こころは
躍っていたよう



たのしすぎた~
また参加したいね!


自分でつくったバーガーを
頬張りながら

そう、友と笑いあう姿に


お喋りとまらぬ
母たちも
目尻さがるのでした






日暮れ


マックからわがやへ
場を移し、
賑わいだ子どもたちと

濃密日のフィナーレ


夏祭り へ

.・*





甚平纏う息子

太鼓の波を
全身にひびかせ

手足わちゃわちゃ、

オリジナル盆踊り

ふふふ







なつやすみ

あれ?という間に
2週間が
過ぎようとしています



2019.8.7.水

つづき **




30分ほど
にやにやと、漂いつづける
3人



あまりに戻らないので

母は
おにぎり片手に
高みの見物を

ふふふ




そんなとき、目の前を
車椅子を押すママが通ったので
お声かけ

お子さんは
東京の支援学校へ通う中学生とのこと

お兄ちゃんの
まぶしい笑顔は
私たちの足元を照らしてくれるようでした



先輩ママの
「 大変なこともあるけど大丈夫!これからも、がんばってね~!」

その言葉

小躍りしたいくらい
噛み締めていると

( 無理しないでね、より
がんばってね、が
すきです )



ひとやすみにきた娘

「 お母さん、お友だちできたの?
なんでにやにやしてるの?」

そう、訝しむのでした





息子の紡ぐご縁を

海のひかりに
かさねて




たっぷり遊んだあとは
おなかを満たそう



水源のそうめん流しへ



娘、マスの塩焼きを
ぺろり!


まさかのおかわり要望に

自ら注文へ
向かいました


どや!ぴーす

ふふふ



こちらの方は
めんつゆの風味に
よだれとまらず







夏の色を
焼きつけます