旅記録の途中だけれど

なんてことない日常も
忘れるまえに

.・*



2019.12.1.日

December
start


今年も最終月だなんて。

わお



朝、目覚めると

姉弟
なかよく
眠っていて

( ぎゅうっとくっついて寝はじめても
寝相の悪さから、いつもたいてい
どちらかがお布団お引越ししているのだけど )


旦那さんと
しばし見つめて

笑っちゃうね、と

ほっこり





12月のはじまりは

姉の弟愛による
スパルタリハビリで
彩ります




娘の
まんめんな笑み

息子の
はあ、やれやれ、な目線


初冬のひかりに照り





am.

映画の日
ありがとう!

娘と『 アナと雪の女王2 』へ



背景は実写?と
魅入るほど

自然描写へ、こころ動きました


そうして
勝手ながら
特質ある姉妹を
わがやの姉弟にかさねたりして

ふふふ



クライマックス迎える場面で
娘は不安や恐さ、つのり

私の手を力いっぱい握るのでした





pm.

旦那さん&息子と合流し、

子ども劇場
例会へ


お馴染みの絵本ものがたりを
ひかりと影で
幻想的にたのしみました


娘は
にやにや、
うっとり、

息子は
うおっ、と
驚いて
歯ぎしりで対抗 笑




後半は

インドネシアの民族楽器や
実際に使われている
影絵に
触れさせていただきました







感性ほぐす
温かいじかんでした




息子は、今日も
きんぎょちゃんを
ふりまわしています




お次の例会は真冬だね

これまた心待ちにしている
" あなたがうまれるまで " 観劇

新しい家族を迎えた
わたしたちは
その舞台を前に
どんな想いを紡ぐだろう


たのしみだなあ






師走

ゆっくり、いこう


2019.11.23.土

義母の還暦をお祝いしよう、と
かぞく旅行へ




フェリーで海を渡りました



独特の
穏やかな揺れに

なんじゃこりゃ? と

なんともいえないお顔の息子



海原のきらめきは
思いのほか
強く、

シワよる眉間です

ふふふ



そうして

最後は
すやあ、

睡魔にまけるのでした




雲仙島原へ





" 鯉の泳ぐまち " を散策したり



ご当地ごはん
" 具雑煮 " に感激したり




今旅のお宿
" 小浜温泉街 " へ

脚をのばします



名物 " たこせん " 

出来たてほやほやを
噛みちぎりながら



海辺の公園にて
ごろろん


けらけら笑い

秋晴れへ
とどけます




旦那さんと

なんてことないこと
のんびり
お喋りして

笑いあうのも


旅の醍醐味、かな




2019.11.22.金


昨夜から
眼の力がいまいちな
娘&息子


気温差に身体が疲れているかなあ、と

なんだか
気の重みを感じながら
朝を迎えました



こんなとき

大丈夫、大丈夫

そう、ふたりを
ぎゅぎゅう、と
抱きしめることしかできない
自分の無力さに

泣きたくなります




今日は
娘がこの半月
全力で取り組んできた

" 学習発表会 " 本番


来年も再来年も発表会はあるから、
身体がきつかったら
おやすみしていいんだよ、と
伝えるも


ぜーーーったいに
行く!
どうしても
がんばりたいの、発表したいの、 と

体温計の36.7℃を
まるで
印籠のようにかざすから


母は
笑っちゃうやら
心配やら

ふふふ



息子の36.3℃も
確認したなら

ようし、と

気持ちのギアを切り替えて!


ふたりとも
ぼちぼち、ね

いってらっしゃい

.・*



お昼からの発表会まで

車屋さんで
車体のキズを直してもらったり



来年の家計
少しずつ、組み立てたり



気づけば開場時間!

わお

だいすきなGC肉まんを
口へほうりこんだら




幕があがります



緊張しながらも

これまでの学習で
ゆっくりとかみ砕き、読み深め、共感を生む
物語の想いを

まっすぐ表現する姿に


娘との8年を
かさねたりして。



まだまだ未熟な母のこころは

つよく
揺さぶられ

満ちみちるのでした




帰宅後

きんちょうした~
がんばった~
最高にうれしかった~

たっぷりのお喋りのなかで

やさしい達成感に
わらう娘

つられわらう母



え、今日は何事?な 息子


ふふふ


昨晩につづき
すっかりお疲れ気味な彼は

ここぞ、と
抱っこマン!



心配する姉が

いちご、あらってきたよ~
いっしょに食べて
元気だそう~

そう、おやつの準備をしてくれたのだけど



あれ?



瞬く隙に
すやあ、

眠るのでした



しばしの夕寝で
からだ軽くなった様子の弟は

姉の読み聞かせに

へへへ~と
笑います



今宵は

父娘
息子も!
よくがんばったね、ごはん



れんこんハンバーグや
冬野菜の副菜たち


うれしさにゆるむ
娘の頬は

紅潮するのでした



これからも、健やかに

2019.11.21.木

晩秋らしい
肌の感覚に

装いもすこしずつ、変化を


去年まで履いていたパンツは

いつのまに
丈足らず

わお、うれしいね


よろこび噛みしめながら

七分丈ということで
もうちょっと
着ちゃお

え、笑



ずぼら母へ
なにか
訴えるように

目線おくる息子

ふふふ



今日は
おひさしぶりの療育へ

.・*

のんびり

たのしんでおいでね





母は、永らくぶりの
おひとりさまを迎え

そうだ、

どんどこ
重たくなる身体
少しうごかそうね、と

街さんぽ へ



着いて早々

ここぞ!と
ブランチtime


さっそく
身体の重み無視しちゃう暴挙




muji週間に
便乗も


息子のケアgoodsに加え

もうしばらくすると
新しいgoodsも
加わる予定あり、

細々たる収納品を求めたり



12月から

息子の生活リズムや食事内容を
改めて、記してみようと

ノートを
準備したり




だいすきな本屋さんも

ぶらり、



念願なる
junaidaさん
『 の 』


クリスマスまでの
どこかメルヘンに満ちる日々を

この絵本と
共に
楽しめたらいいな




道産子市を
のぞいたり

( すれ違うおばあさま、おねえさま、口々に「わあ!大きい!予定日いつ?」「今どのくらい?」「もしかして双子?」たっぷりとお声かけいただいて。巨大すぎるおなかに笑うしかない妊娠8ヶ月。単体児。笑 )



来年のお年玉袋を
えらんだり

( そろそろ年賀状にも着手しなきゃ!うぅー )



お迎え前に

もう一杯だけ
いただいて

ほぅっと、深呼吸




ちょっぴり早い
街の師走の気に


なんだか

こころ
しゃららん、と

のびやかになった数時間でした




日暮れ


娘、来週末にひかえた
トランポリンテストへ向け

特別レッスン



もちろん、

ぼくも
お伴さ


なかなかクリアできない課題にも
悔しさかみしめて跳ぶ
姉を

ぽかーん、と見つめながら

30分ほど
座位で応援していました




そうして

今宵は

気温差におつかれ気味な身体へ
冬野菜たっぷり
梅雑炊を




11月は
静かに下旬へ


最近
真夜中に、ひょっこり目覚めてしまう
この独特の時期を
迎えています



10月末より

息子、腸の不調で入院
娘、発熱
わたしも、発熱
息子、インフルで再びの入院


あれ?あれれ~!と

足下は
あられちゃんのよに

非日常に
ミラクルダッシュする
濃厚3週間を過ごしていました



みんなが
少しずつ
回復してきた頃

寝室にて、ふと見つめると

父娘息子
密集しながら
寝息たてていて

あぁ、

なんだか
泣いてしまいそう



かぞくの元気は

わたしのたからもの、だと

すべての観点に
刻むのでした




そんなこんなで

おひさしぶりに
日記でも

.・*


2019.11.20.水


だいすきな
主治医の
定期受診へ


真新しい病院へ
きょろきょろしていたのが
嘘のように

転開院して早々、
たっぷりと
お世話になりまして

ふふふ


なんだか
いつのまに、
お馴染みな
通院となりました




今日も

主治医の先生の
温かい診察に

こころほくほく



退院後

少しずつ
体力が戻ってきてることもあり

先生の
人間味溢れる
笑顔に支えられ


ようし、

また
ぼちぼち、たのしもう!


そんな前向きな気持ちを
いただきました




待ち合いに
おつかれさまな息子は

お昼寝をつづけたので

母は
ここぞ、と


息をぬきます

ばんざい!




帰宅すると

もう?という間に

娘も
ご帰宅


ちゃちゃ~と
宿題終わらせて

なにか、張りきってるなあとのぞくと


自由帳に
クラスのお友だち
34人の似顔絵を
描きはじめていました



無印のフロランタン
お伴に

◯◯ちゃんは
髪がいつも可愛いんだよ~、
◯◯くんは
ほっぺがすてきなの~、



お口と手が

くるくる
止まらぬ60分でした




さあ

今宵は
ギョーザ よー!


娘、きゃっきゃっと
包む横で


息子も
はじめての
餃子づくり




力の入りやすい
右手で
ぎゅうう、と握ります?つぶします?


わ、焼売みたいだね~と
笑う母を
さえぎるかのように

あっく~ん
すごいよ~
薔薇の餃子だね~!
そんな、ひなは思いつかなかったよ~!

ベタ褒めする姉





当の本人は

なんじゃこりゃ?と
包んでは
テーブル下へ落とそうとするあそびに
夢中でした

やれやれ





タイミングよく帰宅した
旦那さんの歓喜に

さんにんで、どや!と笑う食卓


もっちもちの食感に
悶絶しながら

おなかもぐおんぐおん、
動いていました



よにんで、どや!
だったかな

また作ろうね