2019.12.6.金 i

はやくはやくに目覚めた朝


朝食に

珍しく
サンドイッチを
並べると

父娘おおよろこび


黒糖パンのほどよき甘みが

寒さで縮むからだ
ほぐしてくれました



今日の息子弁も
⚪️ベーコンキャベツ卵のサンドイッチ
⚪️ヨーグルト




装いは
すっかり冬に

.・*

いってらっしゃい




朝家事へ駆けたなら

ほぅ、っと
ひと呼吸



そうだ、と
思い立ち

昨日配達されたこちら

煮詰めます



のんびり
灰汁ぬきする

合間に




先伸ばしにしていた
初冬の風物詩

やっとこさ、作りました



Christmas
Advent calendar


今年は

娘用のグミやあめちゃん
&息子用のラムネ
ひとつに封して


カラフルに

素敵な友からいただいた
手づくりオーナメントも
共に




さあ

炊きあがり



焼きもちを添えて




そうこうしていたら

もう?
おかえりなさい





最近、療育から帰宅すると

30分ほど
甘え泣きがつづきます

今日もがんばったんだよー、と
息子なりに
アピールしているのかな


この日も

さあ、今から
抱っこしてくれますよね?

そう言わんばかりの
うるうる眼を
向けていて

笑ってしまうのでした




2019.12.5.木

寒きいてつき、
本格的になってきました

師走も5日



朝から
娘は、おり紙へ没頭

クラスの友に教えてもらったという
きつねの赤ちゃん
大量、大漁、

ひぇ



今日もふたり、
はりきって登園校したら

母は

こそうじを
ちょこちょこ と

.・*




クリスマス絵本も
並びました



表紙の色味だけで
こころ躍るのは

時季の魔力




そうして

今日こそは!と

3ヶ月ぶりの
美容室へ



読みたかった一冊を開きながら

カット&リタッチ&デジパ&トリで
あれよあれよ、と
4時間弱

ふぅぅ!



今日はなんだよう!と
たっぷり暴れるおなかを
ごめんごめんね、と
なでまわして

ありがとう

これで年が越せます





図工でつくった楽器を
お持ち帰りした姉

従順なお客さんへむけて

リサイタルの開幕です





缶のひびき
プラスチックのトーン
ビーズの軽やかさ

なにより
演奏者の圧、は

お客さんのお座りパワーを
引き出してくれるのでした

ふふふ




さあて

すっかり日も暮れて



市の講座による
4回の体験レッスンを経て

" ヒップホップダンス "

今日から本格的に
start!


新しい挑戦への
どきどきも
わくわくも
全力で湧き放つのでした



帰宅すると

食卓には
旦那さんによる
焼きうどん&野菜炒め

ありがとう




眠る前に

おせち計画を

.・*

この年末は
どこまで動けるか
未知だけれど

簡単な品は、手づくりできたらいいなぁ




2019.12.4.水


娘の登校
げんきいっぱい
見送ったなら、



届いていた
新しいアルバスのアルバムへ

10月分の11枚を収めました


ちょうど一年前からはじめたアルバス

2冊目も
よろしくね

.・*



今日の息子ミキサーおべんとは

昨日の名残
⚪️おでん
⚪️焼きいも



とってもありがたいことに

わたしの体調を
生活の基盤だから、と
温かく重視してくださり

療育の日は

先生方による送迎がはじまりました


おうちで送り、お迎えする
新しいリズムは

最初こそ
半泣きな息子も
少しずつ、慣れてきたようで

おうちに来る先生へ

にやり、

照れ笑いするのでした


息子だけでなく
その背景なる、私たちかぞくへの目線も
優しく真っすぐに在る

こちらの先生方

こころから、尊敬しています




さあて

静かになったおうちを
拭きあげよう


今年は
おおそうじ、とまでは
出来ないので

こ、そうじ、を




先月
私が体調を崩していた頃に

こっそり、にんまり、
贈られていた

娘からのお手紙たちもでてきました




手伝えることはない?

おかあさん、
だいすきだよ


そんな言の葉たちが
幾度と綴られていて

todoを追いかける日常のなかで
私は娘へ、息子へ、
どんな顔をしているだろう



内省して

たいせつなことを
確かめる

たからもの となりました




こんな付録たちも

ふふふ





この日は

息子が来年度入学予定の支援学校にて
重複認定の面談へ

わたしひとりで
おうかがいしたのだけど

改めて、素敵な学校だなぁと

子どもたちと先生方の関係性に
とても
惹かれました


入学準備物などの説明もあり

息子が小学生になる、という
びっくりするような
実感を

ちょっぴり、抱きます




帰路

お昼の軽食を
ドライブスルーして



こちらにも
ぼちぼち、着手を

.・*




今日も
ごはん完食に
どや!帰宅な息子は

娘スイミングへお付きあい



待ちあいで

今日ね
小学校へ行ったよ、
来年は小学生になるんだよ、

たのしみだね~

そう伝えるも


当の本人
まるで、どこ吹く風

わたしの
多少圧ある笑顔も
見事にスルーしていました

やれやれ、笑







日が暮れて

今夜も
やっぱり ...


そうなるよね

ふふー



枕崎から贈られた
ホタテたちは
バター醤油で煮詰めます




週のまんなか

おつかれさま **


2019.12.3.火


早起き娘は
朝ごはんもりもり食べて

登校前の、ひとあそび


すみっこの世界で

たのしそうな
お喋りや舞いはつづき

優しいものがたりを綴っていました




来週に迫った持久走大会へ向け

娘、
きょうは
試走の日

.・*

目標としているタイム( 順位 ) があり

最近は
旦那さんの帰宅後、
トレーニングする日々


試走、緊張して震える~ といいながら

でも!やれるだけやってみる!
そう、前向く眼は


勝負事だいきらいだった母とは
微塵も似つかなくて ...

ふふふ


きっと
大丈夫!

ぎゅう、する朝





さあ

一方こちら

.・*

息子は

一時的ながら
微熱があり
用心して、リハビリおやすみ

おうちday となりました



せっかくだから、と

夕のおでんを
一緒に仕込むことに



こども包丁を一緒に持って

ざく、ざく、
切ってみました


今までは
バナナばかりだったから

大根のかたさ、太さに
おののいて

終始、ソフトタッチ でした





ゆでたまごの
殻むきにも、初try!


殻つきは
余裕の
にんまり、ながら

むきあがりの
ツルツルした感触は
つよき衝撃だったようで

うおっ!と

敵視するのでした



大根の香り

息子の鼻も
くんくん

温かくつつみます




そうだー、と

おやつに
焼き芋も






台所じかんを経て

そろそろ抱っこして~!と
全身で懇願してきた
息子は

母のおおきなおなかへ
へばりつきながら

すやり

お昼寝へ




その隙に

もうひと作業



いよいよ
寒さを生む冬空へ

干しました




目覚めた息子は

すりおろしりんごを
ぱくり!

うふうふ、と

至福のときを笑っていました





この冬は
身重なため
帰省は難しいかなあ

ならば。と。

両実家への贈りものを
求めることに



素敵な品が
わんさか、で

迷います


一年の感謝を込めて **




下校した娘

試走では
目標を達したようで、
まんめんの笑みが
こぼれていました


そうして、次は○○を目標にしよう~!と

これまた
笑うので



ははは、

母は
なかなか共感できない笑みへ
苦くも、寄り添ってみるのでした






さあて

日は、あ!というまに暮れて

父娘
おまちかねです



息子の
よろこびも恐れも
染み込んだ

おでん


おめしあがれ


2019.12.2.月

新しい週のはじまり

.・*


息子
new栄養剤にも
慣れてきて

今日から、お昼のミキサーおべんと
re.start !

⚪️水炊き雑炊
⚪️いちご



昨夜から
姉弟で描く一枚

できあがりました




ふふふ


息子の無造作に描いた線から
娘が、サンタさん、トナカイ、ソリを
見つけて

そういうことにしたり 笑

( Eテレ、ひらめき工房より引用 )


娘のサンタさん愛を
全力で感じたり


この時季ならではの
きらきらとした気持ちへ

目尻さがります




おうちも
少しずつ、クリスマス支度を **






ふたり、元気に登園校したなら

母は
さっそく

サンタ業務を委託施行



息子への贈りもの

お目当ての品が見つかり
うれしいな



お昼は

サンドイッチ頬張りました



なにやら
師走らしくなってきた脳内を
見つめてみよう、と

todo整えます



息子の降園前に

赤ちゃん肌着を
求めました


1時間くらい
うろうろしたのに、

購入したのは4枚


準備完了は
まだまだ遠きかな ...



さあて

帰宅した息子へ
肌着たち
じゃーん、と見せると


まさかの
足でえい、えい!

え、そんな動きできたの?




顔歪めながら
見つめていました


多感な息子よ

大丈夫、

大丈夫だよ




娘は
ひゃ~かっわい~!と
肌着抱きしめていたのでしたとさ



娘スイミングへ
お供していたら

息子、うとうとはじめた夕暮れ


療育では

お弁当
お口から完食したようで

トライアングルあそびに盛り上がる一日だったみたい


おつかれさま




ふたり姉弟の日々

柔らかく

ぎゅう、と
いこうね