
- 前ページ
- 次ページ

新年度を迎えました
長女は
小学4年生に ・゚
3年生の1年間は
刺激的で豊かな友だちと
熱心な先生と
幾多の挑戦を経て、実り多き日々を過ごした彼女
進級し、
新しい環境を笑って楽しみつつ
ポジティブな言葉を紡ぎつつも、
まだどこか無意識に心身張っている様子
ここ数週間は
より、柔らかく関わっていけたらいいな
息子は
小学2年生に ・゚
昨年度末
もはや家族です!と公言しちゃうほど、
息子の日常を温かく照らしてくださった
1年時担任の先生が移動になられて
息子は
辞任式にて、
笑わず声ださず、眼も合わせず
ひたすらにうつ向いていて
もしかしたらはじめて味わう寂しさを
全力で表現しているから
大人たちは
笑っちゃうやら、もらい泣きしちゃうやら。
母も
嗚咽とまらなくなってしまい、
こんなにも愛情深く
息子の心身を育んでくださったことに
感謝で胸が苦しくなりました
っと。そうして、新学期。
豆腐メンタルな彼は
どうやって新しい環境を受入れるだろうと
一種の荒れを覚悟する母、横目に
にやにやにやにや
笑み多く過ごす息子
あれ?
若くて優しい担任の先生へ
すっかりめろめろ
あっという間に
こころを開いて、
柔らかく楽しむのでした
え、笑
( まわりの予想を裏切り
こんなにも早く切り替えてしまった事実
旧担任の先生へは
もうしばらく黙っておくとします
ふふふ )
次女は
1歳児さんクラスへ ・゚
一時保育を経て、3月より
本格的な保育園生活をはじめている次女
魅力的な環境や
生活リズムにも慣れて
日々、眼光る発見に溢れながら
全力であそんでいる様子
最近では
名詞、動詞の理解がはじまり
言葉を介したコミュニケーションの拡がりに
きらきらしている次女
久方ぶりの定型発達に
リハビリしてないのに!?
どうやって習得したのー!?
そんな根っこで、驚き拭えない父母です
旦那さんも
この春、ひとつ節目を迎え
また新しい環境にて
エンジンかけはじめたところです
激務のなか、
変わらずに子どもたちを包んでくれて
ありがとう
わたしは
昨年度のお仕事は
コロナ禍特例の任務だったため、
今年度はまだ辞令を待っているところです
( 昨年度、未知なる現場で、自分の未熟さに落ち込むこともあったけれど。こんなにも教育の意義を問うことも、泣いてしまうほど充実していて。やっぱり、この現場がだいすきだなあと思いました。)
支援学校の朝送りで
どうしてもフルタイムに挑めず、
悶々たる気持ちに苛まれることもあるけれど
道拓くときはくるよね、と
謎な確信をもって
今は
家族の心身と暮らしの衣食住を
整えていこう
その合間に、
発達障がいと授業論について
勉強しよう
そんなことを考えています
わがやの近況を綴ったところで
さあ、
日記も再開できたらいいな
ぼちぼち、と
·・゚

















































