赤そばの里 オープン。

9月21日、箕輪町上古田にある「赤そばの里」がホルンの演奏のもとオープンしました。この記事を書くにあたり、箕輪町長のブログ記事を引用転載しています。ご了承下さい。

 

 

4.2haの広さ、日本一の赤そばの里です。

ヒマラヤから持ち帰った赤そば、「高嶺ルビー」が今年も開花しました。

 

厳しい残暑と9月に入り雨の降る日が多く成長が心配でしたが、だいぶ色づいてきました。

素晴らしい景観が広がっています。

20日は、雨上がりで青空が拡がり最高の気分!

一週間すれば見頃になり、畑一面がピンクの絨毯になります。

 

 

駐車場は県外車がずらり。

そば処も、直売所もオープンしました。

開場は、10月12日(日)まで。

 

オープニングセレモニーでは、アルプホルンの演奏。

柔らかい音色が赤そばの里に響きました。

 

古田の里赤そばの会の押野会長がごあいさつ。
今年は、会の結成から20年の節目の年。
春から始まる土づくりから除草、種まき、外来種雑草の除去、環境整備と会員の皆さんの苦労に頭が下がります。
 

現在は5分咲きです。
気温が下がると一段とピンクになっていきます。
 

 

 

 

 
赤そばの里をご覧いただいた後は、「みのわテラス」へどうぞ。
ただいま、ブドウなど秋のくだものがいっぱい。

箕輪町は今年1月1日で発足70周年を迎え、昨日町文化センターで記念式典及び記念講演が開催されました。

この記事を書くにあたり、箕輪ぶらぶら日記さん、某室長さんのブログ記事を引用転載しています。

ご了承下さい。

 

箕輪町は昭和30年1月1日に、中箕輪町、東箕輪村、箕輪村が合併して誕生。

合併当時の人口は1万8千人余で、現在は2万4千人となっていて、長野県内の町村の中で最も人口の多い自治体となっています。

 

はじめに来場者全員で箕輪町の歌を斉唱。

 

その後、町長挨拶やご来賓のあいさつが粛々と。

そして70周年特別公社表彰、特別感謝状の贈呈が行われました。

みのわ手筒会も地域活性化功労表彰を受賞しました(^^)v

 

その後、町内小中学生による「未来へのメッセージ」の発表。

箕輪町や地域の未来と自分の未来を6名が発表されました。

うれしかったのは、7月に開催した地球環境未来フェスでの授業で見学したという児童の発表。

「この町を地域、恵まれた自然を残していくためにはCO2を削減しないと」っと。

 

記念講演は箕輪町沢出身で、ふるさと大使の学校法人桜美林学園理事長の大槻 達也氏。

 

 

 

ただこれからの子どもたちが、気候変動であったり日本の国力、経済力低下で影響を受ける恐れがあること。国際社会の中で日本のDX化の遅れも指摘。

もちろん悲観することばかりではないことも。

私の担っている仕事の部分のお話しが多く、大変貴重なお話しをお聞きすることができました。