板額峰付近の紅葉

山 名   鳥坂山(438.8m) 胎内観音~追分    

所 在   新潟県胎内市下赤谷

日 時   令和元年11月2日(土) 晴

人 員   T・Mさん、S・Tさん

 

コースタイム
胎内観音登山口発9:30(0:39)板額峰~(0:29)鳥坂山山頂着10:50(昼食)
鳥坂山山頂発11:45~(0:27)マイクロウェーブ~(0:16)白鳥山~(0:22)追分登山口(白鳥公園)~(0:49)胎内観音登山口着14:04

【注】かっこ内は所要時間で休憩時間を含まない。山の所在は入山口の集落名または最奥の施設名とした。



JPSの軌跡拡大表示


  緩慢な生活が続き、なかなか山への腰が上がらなかったが、M、T両女史に誘われて胎内の鳥坂山へ行ってきた。



 樽ヶ橋公園駐車場からの登山口は法面工事中の標示があり、胎内観音コース迂回路の標識があったので、そちらの迂回コースから入った。


  胎内観音


 胎内観音コース登山道を横断する工事用モノレール


 法面工事の登山道


 板額峰


 鳥坂山山頂


 山頂下の展望台から高坪山


 山頂下部の展望台から黒川集落方面


 山頂下部の展望台から村上市方面


 マイクロウェーブ


 ナナカマド


 きれいな紅葉


 マイクロウェーブから鳥坂山山頂


 解体中のマイクロウェーブ施設


 紅葉


 いつもは赤土で滑りやすい道だが、今回は落ち葉が積もって歩きやすかった。


 熊よけ缶?ベル


 追分分岐点
 左方向の白鳥山の東屋へ向かい、戻って追分コースを下山した。


 鳥坂城跡の東屋


 鳥坂城跡の由来表示板


 白鳥山直下の洞穴


 追分登山口の白鳥公園



 飛鳥Ⅱのパンフレットから抜粋


 飛鳥Ⅱの秋の日本一周クルーズに参加してきた。日本一周といっても本州を一回りするコンパクトなクルーズ。
 この時期、台風が心配だったが案の定、クルーズ中盤に台風17号と日本海でバッテングすることになった。この影響で上五島と新潟寄港が中止になったが、日本海で熱低になったため、秋田沖で少し横揺れが大きくなったがたいしたことはなかった。
 寄港中止港はあったものの、総じてお天気もよく快適なクルーズだった。



9月16日(月・祝)曇り時々雨 横浜出港

 横浜ベイブリッジ


 セールアウエーパーテー(7デッキ)


 セールアウエーパーテー(7デッキ)



9月17日(火)晴れ 神戸

 神戸港入港し約300名の乗客を迎えた。


 YOKOHAMA Newjack コラボレーション
 ゲストバーテンダーによるフレアバーディング



9月19日(水)晴れ 瀬戸内海終日クルーズ

 瀬戸内海クルーズ航路図


 18日のアスカディリー
   毎日キャビンに配布されるアスカディリー。一日のアクティビティが会場と時間軸とともに表されていて大変わかりやすい。
 この表を見て今日一日何をして遊ぼうか決める。食事の用意など日常家事のことを考える必要のない非日常の至福の世界が広がっている。

 アスカディリー拡大表示


 瀬戸内海クルーズ(瀬戸大橋付近の香川県側)


 瀬戸内海クルーズ(瀬戸大橋)


 社交ダンス教室


 講演「ビールの魂、ホップ」
 講師 村上敦司氏


 瀬戸内海クルーズ(因島大橋)


 ASUKAⅡ瀬戸内海ビアフェスタ


 ASUKAⅡ瀬戸内海ビアフェスタ


 ASUKAⅡ瀬戸内海ビアフェスタ(乗客によるゲーム)


 ASUKAⅡ瀬戸内海ビアフェスタ
 ゲストバーテンダーによるパフォーマンス


 9月18日(木)晴れ 唐津

 唐津港入港
 火力発電所煙突の左の丘に唐津城が見えた。


 呼子港


 呼子の朝市


 呼子の鯨御殿 鯨組主 中尾家屋敷


 唐津くんち曳山展示場


 唐津くんち曳山(13台)


 唐津くんち曳山


 唐津くんち絵図


 唐津神社


 唐津神社


 唐津城


 唐津城


 唐津城内


 唐津城天守閣から市街地


 唐津城天守閣から飛鳥Ⅱ(火力発電所の煙突の右側)


 唐津城天守閣から虹の松原


 唐津港の見送り行事


 カジノ「モンテカルロ」6デッキ


6月20日(金)晴れ 終日航海
   長崎県の上五島への寄港は強風のため中止になった。(抜港)


 20日のアスカディリー

 アスカディリー拡大表示


 鳥根沖から大山遠望


 島根沖


 スペシャルカジノ(5デッキ 飛鳥プラザ)


 スペシャルカジノ(5デッキ 飛鳥プラザ)


 9月21日(土)曇り 終日航海

 21日のアスカディリー

 アスカディリー拡大表示


 能登半島輪島市沖


 能登半島の先端


 鼓体験教室


 鼓体験教室


 チェス教室


 フォーマルナイト
 キャップテンズパーテーで堤船長さんと記念撮影


 ウィスキーサロン(ウィスキー教室)

 
  ウィスキーサロン
 マリーナクラブバーテンダーによるスコッチウィスキーの説明


9月22日(日)曇り時々雨 七尾

  七尾港歓迎行事
 強風により岸壁での出店、ふるまいは中止に。


 七尾港の飛鳥Ⅱ


 能登金剛 能登滝之浦


 能登金剛 福浦港(厳門遊覧)
 丘の上は台風17号の影響で強風が吹いていたが、丘下の厳門は風がなく遊覧船が運航していた。


 厳門遊覧
 日本最古の木造灯台


 厳門遊覧(貫通洞門)


 厳門遊覧


 福浦港の民家


 能登金剛ヤセの断崖


 ヤセの断崖


 曹洞宗大本山総持寺祖院


  大本山総持寺祖院


 大本山総持寺祖院山門


 大本山総持寺祖院


 大本山総持寺祖院仏殿


 大本山総持寺祖院大祖堂


 大本山総持寺祖院の塔頭 芳春院
 秀吉の妻寧々ゆかりの寺だとか・・・


 強風の中の七尾港送迎行事


9月23日(月・祝)曇り 終日航海
 新潟寄港予定が台風17号のため抜港(寄港中止)、終日航海となる。

  23日のアスカディリー

 アスカディリーの拡大表示



 新潟・富山県境付近から佐渡ヶ島


 乗組員による防火扉の点検


 新潟沖から角田山・弥彦山
 

 新潟沖から西港


 新潟沖から東港


 村上沖


 村上沖


 遠ざかりゆく粟島


 ロックンロールナイト
 台風17号の影響でローリング(横揺れ)が大きくなった中、ロックンロールナイトが開催された。
 揺れのせいかフロアに出て踊る人は少なかった感じだ。


 ロックンロールナイト
 クルーズスタッフとジルバを踊る。


9月24日(火)晴れ 函館

 函館港沖


 函館沖から函館山


 函館港での歓迎


 函館山ロープウェイ山麓駅から函館山


 元町配水場


 函館山山頂


 函館山山頂から飛鳥Ⅱ


 函館山山頂から飛鳥Ⅱ(望遠)


 函館山山頂から津軽半島


 函館山山頂から津軽海峡


 函館山山頂から  


 函館山山頂


 函館山山頂


 9月25日(水)晴れ 大湊(むつ市)

 大湊沖から青森方面


 大湊沖から釜臥山の自衛隊のガメラレーダー


 飛鳥Ⅱは大湊港約700m沖で投錨
 テンダーボート(通船)は地元の観光船がピストン輸送した。


 大湊は飛鳥Ⅱ初寄港で盛大な歓迎を受けた。


 恐山へ行く途中の恐山冷水


 恐山に入る三途の川
 川は船で渡るのかと思ったが太鼓橋のようだ。
 悪いことをした人は橋が細く見えて渡れないんだそうな・・・


 恐山奥の院案内板


 恐山 本尊安置地蔵殿


 晴天のため霊場という雰囲気は薄かった。


 慈覚大師堂


 震災慰霊塔


 地蔵堂境内


 旧大湊水源地水道施設(沈澄地堰堤)


 旧海軍士官の社交場の北洋館
 現在は海上自衛隊の資料館
 大湊は元海軍、現自衛隊の町だということがわかった。依存度は大きいようだ。


 北洋館展示物


 北洋館展示場


 大湊港での「おもてなし」!
 土産品の販売もあったが酒や食べ物など「ふるまい」の方が多かった。


 大湊港でのふるまい(酒類の試飲)


 大湊港でのホタテ焼きのふるまい


 大湊港沖でお見送り


 大湊港沖でのお見送り


 プロムナードデッキでのセールアウエーパーテー


9月26日(木)晴れ 終日航海

 26日のアスカディリー

 アスカディリー拡大表示


 講演 「いつか使うは、使わない!」
 講師 宮城美智子氏


 金華山沖


 フラ教室


 日本一周クイズ大会


9月27日(金)晴れ 横浜帰港

 横浜ベイブリッジが見えてきた。


 横浜ベイブリッジ


 横浜港大桟橋が見えてきた。

 おわり

小俣登山口の案内板

山 名   日本国(555.4m) 小俣~蔵王堂    

所 在   新潟県村上市小俣

日 時   令和元年9月14日(土) 晴

人 員   T・Mさん、S・Tさん

 

コースタイム
小俣登山口発9:15(0:40)松ヶ峰広場~(0:15)沖見休憩所~(0:23)蛇逃峠~(0:18)日本国山頂着11:04(昼食)
日本国山頂発12:15~(0:15)蛇逃峠~(0:41)蔵王堂~(0:03)蔵王堂登山口~(0:21)小俣登山口着13:35

【注】かっこ内は所要時間で休憩時間を含まない。山の所在は入山口の集落名または最奥の施設名とした。
----------------------------------------------------------------
登山道概念図

 登山道概念図拡大表示


GPSの軌跡

 GPSの軌跡拡大表示

訂正:誤「蔵王道」→ 正「蔵王堂」
----------------------------------------------------------------
 登山も3ヶ月くらい間がおいてしまい少々自信喪失気味だが、山仲間から久々のお誘いがあり、足慣らしに日本国に登って来た。
 この時期は登山者が少ないようで、ほかに4人の男性パーテーと2人の男性単独行者のみのようだった。
 今回は中ノ俣道を下るつもりだったが、地元自治体に照会したところ、地震と大雨の土砂災害で通行できないということだった。
 小俣~蔵王道の登山道は地震被害は見受けられなかったが、蛇逃峠の東屋は地震被害で立入禁止になっていた。やはりこの地域は相当の揺れがあったようだ。

----------------------------------------------------------------

 
 登山口から少し入ったところの「ラジウム清水」の表示
 標識の少し奥のようだが藪でよくわからない。


  松ヶ峰広場


 沖見休憩所
 海側の見晴らしがよく府屋の集落が見える。


 蛇逃峠の東屋
 地震の被害で立入禁止になっていた。


 屋根を支える補強材のズレた様子


 屋根を支えた補強材のズレた様子
 四隅とも外れていた。


 柵の手すりも外れていた。


 蛇逃峠から蔵王道下山口
 小俣集落の一部と雷峠への道が見えた。


 ホツヅジ


 日本国山頂


 日本国山頂


 海岸寄りの開けた場所から粟島と府屋集落がよく見えた。


 上記開けた場所の右側のブッシュに、赤いマーカーがあり道らしきものがあったの入って見たら、小名部集落へ下る道の案内板があった。
 山頂小屋の地図にも破線の道があったが、ここからの下りらしい。
 ここをまっすぐ(写真の上の方向)に尾根があり、ここが桂谷へ降りるコースらしい。ちょっと行って見たが道があるような、ないような・・。でも下ってみたい気にはなった。


 まっすぐが小名部へ下る道でかなりはっきりしている。
 右へ行くと桂谷へ下る尾根のようだが、柴で通せんぼしてある感じ。
 この山も、中ノ俣道や桂谷からの道、この小名部からの道などを整備すれば、登山として面白い山域になると思うのだが・・・


 これもホツツジの種類かな?


 蔵王道
 ここから2~3分で堀切峠の蔵王道登山口に出る。


 ツリフネソウ


 キツリフネ


 小俣集落


 小俣集落の案内板

 

倉手山山頂から飯豊本山

山 名   倉手山(952.4m)   

所 在   山形県西置賜郡小国町大字小玉川(長者原)

日 時   令和元年6月26日(水)  晴

人 員   T・Mさん

 

コースタイム
登山口発7:54~(0:38)休み場~(0:36)尾根の頭~(0:40)倉手山山頂着10:05(昼食)

倉手山山頂発11:42~(0:30)尾根の頭~(0:21)休み場~(0:21)登山口着13:08

【注】かっこ内は所要時間で休憩時間を含まない。山の所在は入山口の集落名または最奥の施設名とした。 
   「休み場」は、登り口からの急坂が終わった所にある見晴らしのいい休憩場所、「尾根の頭」は尾根を登りきって右に曲がる頂稜のところで、いずれも私の仮称です。

--------------------------------------------------------------------- 


 GPSの軌跡(クリックで拡大)
---------------------------------------------------------------------
 倉手山はしばらく行っていないなと思い記録を調べてみたら、最後に登ったのは11年前だった。

 長者原集落からの登山道もあったようなので登って見たいと思い地元の関係者に問い合わせてみたが、’92年のべにばな国体の時に整備したが、その後は整備しておらず廃道とのことだった。(’93年の昭文社のエアリアマップには、長者原集落と温身平堰堤ほかの登山道が載っている。)

 長者原集落の登山口及び今の登山道との接続点を確認がてら、T・Mさんと現登山道を登ることにした。晴れの日を選んで登ったので、頂上からの飯豊連峰の景観は素晴らしかった。人間の目は視野角が広く稜線の縦走路が手に取るように見えたが、写真ではこの圧巻が表現できていないのが残念だ。
---------------------------------------------------------------------

 立派なトイレが設置された登山口駐車場


 新設されたばかりのようできれいなトイレ
 仮置き型のようでシーズンオフには撤去格納されるのかも知れない。


 登山口の標識


 急登を登り終えた休み場から倉手山


 尾根の頭(仮称、以下同)に出る手前から長者原集落と樽口峠


 尾根の頭に出る手前から大境山方面


 尾根の頭に出ると右に曲がり緩やかな頂稜を行く。その先の急坂を登ると倉手山山頂だ。


 尾根の頭の廃道になった長者原からの登山口との合流点(だと思う。)
 薮の下に踏み跡が残っている。岩稜尾根をしばらく下り、別の岩稜尾根に乗り替えて、その岩稜の西側をへつる登山道のようだ。単に薮をかき分けて行けばよいという道ではなく、難路のような気がした。
 登る前に、長者原集落からの登山口(民有地)も確認した。


 尾根頂稜から朳差岳


 倉手山山頂
 今日の一番乗り。登り始めた時、赤い車が駐車場に止まったので、今日の倉手山は貸し切りではなくなった。
 頂上にいたとき、男女1名づつの単独行者が登ってきた。
 下山を始めた時に、男性2人のパーティ、尾根の頭の下で男女1組が登ってきた。本日は5パーティ7人様のようだ。


 倉手山山頂広場


 倉手山山頂から飯豊本山方面の景観
 午前の早い時間帯に頂上に着いたので飯豊連峰がくっきり見え、御西小屋、梅花皮小屋、朳差小屋も確認できた。
 時間が経つにつれ雲が湧き、見透しのすっきり感がなくなっていった。


 倉手山正面の飯豊連峰


 飯豊連峰石転び沢(望遠)


 倉手山正面より右方向の飯豊連峰


 倉手山山頂より右方向の飯豊連峰
 朳差岳が木立に隠れているがなんとか見える。


 山頂より下降中に撮影した朳差岳(望遠)
 朳差小屋がはっきり分かった。


 山頂より下降中に撮影した尾根の頭(左)と樽口峠
 尾根の頭から右に下っていく尾根が廃道になった長者原からの登山道だと思う。

二王子岳山頂直下の残雪
 

山 名   二王子岳(1420.3m)   

所 在   新潟県新発田市南俣

日 時   令和元年6月13日(木)  晴

人 員   単独

 

コースタイム
二王子神社発6:47~(0:23)一合目~(0:35)二合目~(0:07)三合目・一王寺神社~(0:27)四合目~(0:17)五合目・定高山~(0:20)鴨池~(0:12)六合目~(0:23)七合目・油こぼし~(0:26)三王子神社~(0:19)二王子岳山頂着10:37(昼食)

二王子岳山頂発11:20~(0:16)三王子神社~(0:17)七合目・油こぼし~(0:17)六合目~(0:08)鴨池~(0:14)五合目・定高山~(0:10)四合目~(0:17)三合目・一王寺神社~(0:09)二合目~(0:18)一合目~(0:19)二王子神社着13:54

【注】かっこ内は所要時間で休憩時間を含まない。山の所在は入山口の集落名または最奥の施設名とした。
---------------------------------------------------------------------

 GPSの軌跡(クリックで拡大)
---------------------------------------------------------------------
 今年の上半期も今月で終わる。昨年は行けなかったのでなんとか今月中に、下越日帰り登山の盟主「二王子岳」に登ろうと思い機をうかがっていた。
 二王子岳は最近人気の山で休日には登山者が多い。なるべく休日を避けて天気予報とにらめっこ、明日は降水確率「0%」を見て出かけることにした。これまでは二王子神社を8時に出ても十分昼前には山頂を踏めたが、年齢を考慮してかなり早めに家を出た。

 二王子神社を6:47に出て、なんとかあまり息も上がらず登ることができた。所要時間は登り3:50、下り2:34でこれまででワースト。過去のデータを見てみると登り3:15前後、下り2:10前後だから、まあ歳のせいということで甘受することにしよう。

---------------------------------------------------------------------

 新発田市の登山者駐車場


 二王子神社境内脇の乗り入れ道路は駐車禁止の標識


 神社境内脇の乗り入れ道路は駐車禁止にもかかわらずこの駐車車両!


 二王子神社はいつものとおり静かな佇まいの中にあった。


 これから急坂にかかる一合目


 神子石
 この先少しで二合目の水場がある。


 二合目の水場 


 一王寺神社
 以前はここが登山道であったが、右側にバイパスができて訪れる登山者は少ないようだ。私は登りに必ずここを通るが、休憩している間には誰も来なかった。ここを抜けると三合目の標識と、一王寺避難小屋、水場がある。


 三合目
 手前、左に一王寺避難小屋と水場への道がある。


 三合目標識の下の案内板


 一王寺避難小屋


 ズダヤクシュ(三合目上部)


 四合目
 タルミから急登を尾根に登り上がったところが四合目


 五合目定高山


 定高山の案内板


 サンカヨウ(五合目上部)


 シラネアオイ(五合目上部)


 鴨池
 表示板があるのを久しぶりに見た。


 六合目
 鴨池から急登を登り上がった尾根に出ると六合目。ここからは比較的緩やかな登りが続く。


 ショウジョウバカマ(六合目上部)


 イワナシ(油こぼし下部)


 油こぼし
 このコース唯一ロープのある岩場


 油こぼしを登り切ったところに七合目の標識がある。


 油こぼし上部の表示板


 油こぼしの上から来し方を望む。


 お花畑はまだ残雪の下だ。


 カタクリとミツバオウレン(お花畑上部)


 お花畑から山頂を望む


 三王子神社
 標識がかすれて正常に読めない。以前、この上の奥の院のところに九合目の標識があったので、ここが八合目かも?(標識は見当たらない。)


 二王子神社奥の院
 以前この場所に九合目の標識があった。


 二王子岳の気象観察施設


 ゴゼンタチバナ(奥の院付近)


 イワカガミ(奥の院付近)


 二王子岳避難小屋


 お馴染みの二王子岳山頂


 山頂から飯豊連峰


 山頂から朝日連峰(望遠)


 キジムシロ(避難小屋付近)


 山頂から蒜場山


 ミツバオウレン(山頂付近)

避難小屋付近のユキザサ

山 名   摩耶山(1019.8m) クセ穴大森林ピストン   

所 在   山形県鶴岡市越沢

日 時   令和元年6月3日(月)  晴

人 員   T・Mさん

 

コースタイム
越沢登山口発9:00~(0:11)摩耶山沢~(0:14)小浜の茶屋跡~(0:30)七ツ滝分岐点~(0:27)追分~(0:08)避難小屋~(0:22)鼻くくり坂~(0:12)六体地蔵~(0:09)厩山奥の宮~(0:04)摩耶山山頂着11:42~(0:04)厩山奥の宮着12:09(昼食)

厩山奥の宮発13:01~(0:06)六体地蔵~(0:07)鼻くくり坂~(0:16)避難小屋~(0:07)追分~(0:17)七ツ滝分岐点~(0:20)小浜の茶屋跡~(0:12)摩耶山沢~(0:10)越沢登山口着14:47

【注】かっこ内は所要時間で休憩時間を含まない。山の所在は入山口の集落名または最奥の施設名とした。
---------------------------------------------------------------------

 登山道概念図(クリックで拡大)
 


  GPSの軌跡(クリックで拡大)
---------------------------------------------------------
 「どこかへ行かない?。」と久しぶりにT・Mさんからの電話、温海の摩耶山へ行くことにした。

 お天気がよく暑かったが、他の登山者も男性1名のみで静かな山歩きをすることができた。

---------------------------------------------------------

 越沢登山口のセト橋


 登山案内略図


 鵜の巣の倉orカジ倉


 鵜の巣の倉、カジ倉の案内標識


 摩耶山沢のたいこ橋?
 沢自体は小国川だが、何かの資料で「摩耶山沢」となっていて、それ以来私はこの場所を摩耶山沢と呼んでいる。(誤りであれば乞御指摘)


 沢を渡ると滝沿いのヘツリとなる。
 ここを越えると平坦な沢になり弁財天滝まで続く。


 小浜の茶屋跡


 小浜の茶屋跡の案内板
 七ッ滝コースには×印がしてあった。


 ホウチャクソウ・・だと思う。
 ナルコユリ、アマドコロとの区別がまだ分からない。


 コケイラン(小浜茶屋跡上部)


 ヒメシャガ(クセ穴大森林) 


 クセ穴大森林コースの七ッ滝分岐点
 七ッ滝コースへは、あまり利用者はいないと思う。


 七ツ滝分岐点上部の滝見場から七ツ滝(望遠)
 葉が茂っていない時季には2~3段の滝が見える。


 関川コースへの分岐点の追分
 ここから避難小屋までは緩やかな尾根筋を行く。


 避難小屋下部の水場


 水場の案内標識
 「冷良な清水」であったのは何時の頃なのかな・・・


 避難小屋
 この後ろから七ッ滝コースが登って来ている。


 きれいに管理された避難小屋内部


 小屋裏の七ツ滝コースの所にユキザサとチゴユリがたくさん咲いていた。


 鼻くくり坂のロープ
 この上にも短いロープがある。


 鼻くくり坂の案内標識
 このコース一番の急坂とあるが短いのでそれほどでもない。昔はロープもなく大変だったのかも・・・


 六体地蔵尊


 六体地蔵尊の案内板


 厩山奥の宮
 このすぐ上に倉沢コースの合流点があり、摩耶山山頂はすぐそこだ。


 厩山奥の宮の案内板
 今まで「摩耶山奥の宮」だとばかり思っていたが「厩山奥の宮」が正しいようだ。聖徳太子や仏母摩耶夫人など出てきて由来は複雑だ。


 摩耶山山頂
 この左手先に鳥海山が見えるはずだが今日は見えなかった。
 お浜の茶屋跡上部で追い抜かれた若い男性1名がいた。今日の登山者は我々と計3名のみ。


 山頂の急崖に咲いたヒメサユリ
 花の先は倉沢の断崖なので近寄れなかった。


 山頂から朝日連峰以東岳


 山頂から月山(中央奥)


 山頂から倉沢コースをのぞき込む。
 まだ残雪がいっぱい詰まっていた。


 山頂から荒沢ダム湖
 右上の残雪のあるところが以東岳。荒沢ダム湖先の曲折した白い道が大鳥登山口へ向かう道だ。


 避難小屋から追分分岐点へ向かうプロムナード

  

光兎山山頂(奥宮後方から西に向かって撮影)
 

山 名   光兎山(966.3m) 千刈口   

所 在   新潟県岩船郡関川村大字千刈

日 時   令和元年5月26日(日)

人 員   単独

 

コースタイム
千刈登山口発6:42~(0:46)中束分岐点~(0:31)虚空蔵峰~(0:15)観音峰~(0:47)雷峰~(0:11)姥石~(0:40)光兎山山頂着10:24(昼食)

光兎山山頂発11:13~(0:35)姥石~(0:11)雷峰~(0:32)観音峰~(0:18)虚空蔵峰~(0:22)中束分岐点~(0:31)千刈登山口着14:17

【注】かっこ内は所要時間で休憩時間を含まない。山の所在は入山口の集落名または最奥の施設名とした。
---------------------------------------------------------------------

  登山道概念図拡大表示



 GPSの軌跡(クリックで拡大)

---------------------------------------------------------------------
 500mクラスの山を何回かこなしたし、もうそろそろ1000mクラスの山へ挑戦してみようと光兎山へ出かけることにした。

 この日は猛暑日の予報があったので早めに出かけたら、千刈の駐車スペースにはまだ駐車車両はなかった。中束口分岐点まではなんとか調子は良かったが、虚空蔵峰の登りでスタミナが切れへばり気味になった。

 虚空蔵峰から雷峰まではこれまでは一気に登ったが、今回は雷峰の登りで一回休んでしまった。ようようの体で雷峰到着、好天で風がなく大汗をかき今日はここまでにしようと思ったが、少し休んだら行けそうな気がしたので頂上へ向かう。

 頂上への登りはきつかった。アガタ石入口付近の木陰で休憩をとりヘロヘロになって二年ぶりの光兎山頂上に着いた。

 下山は熱中症にならないように、ところどころで休憩を取りながら丁寧に下った。光兎山も私にとって難儀な山になってしまった。(--;)
----------------------------------------------------------------------

 千刈登山口
 早朝のせいか一番乗りのようだ。


 中束口の分岐点(合流点)
 千刈口が右側から上がって来ている。まっすぐが中束口から登って来ている。


 虚空蔵峰
 ブナもまだ若葉で木漏れ日で明るい。


 観音峰
 ここも明るく爽やかだ。写真の表示板から左へ下る。


 観音峰の下の水場
 少し下った所で沢水が取れる。


 ナナカマドの花


 雷峰から光兎山山頂
 右端奥は頭巾山


 姥石
 左に頭が見えているのが雷峰


 ウゴツクバネウツギ


 与平戻シ峰の頭から光兎山頂
 ここから一旦鞍部へ下り最後の急登となる。ヒメサユリの蕾みが二つ三つあった。


 頂上直下の「駒止」
 この上に短いロープが1本あり、そこを登り切れば頂上はすぐだ。


 2年ぶりの光兎山山頂
 2人の男性がいた。神社の鳥居も傾き痛んできていた。ブヨが多い。


 山頂のキジムシロ


 光兎山山頂から鷲ヶ巣山
 かってはホームグランドであった鷲ヶ巣山も私には遠い山になった。


 山頂から朝日連峰


 山頂から村上市街地方面


 山頂から荒川河口方面


 山頂から飯豊連峰
 

塩野町集落から新保岳


山 名   新保岳(852.2m) 塩野町口    

所 在   新潟県村上市塩野町

日 時   令和元年5月19日(日)

人 員   単独

 

コースタイム
塩野町登山口発10:18~(0:17)図根点~(0:22)見晴台~(0:16)ブナ林~(0:11)新保岳山頂着11:24(昼食)
新保岳山頂発12:05~(0:08)ブナ林~(0:11)~見晴台~(0:15)図根点~(0:11)塩野町登山口着12:50

【注】かっこ内は所要時間で休憩時間を含まない。山の所在は入山口の集落名または最奥の施設名とした。
   
----------------------------------------------------------------

  GPSの軌跡(クリックで拡大)

-----------------------------------------------------------------
 少しでも身体の調子を伸ばそうと、前回からあまり日をおかずに新保岳へと出かける。駐車場には車がたくさんあって、今日の新保岳は大賑わいのようだ。
 暑くてブヨがうるさかったが、あんまり息も上がらずに登ることができた。体調も上り調子になってきたかな・・・?
-----------------------------------------------------------------

 登山口駐車場


 登山案内標識(倒れていた。)


 登山口


 登山口付近の林道から朝日連峰


 登山口付近の林道から鷲ヶ巣山、光兎山、飯豊連峰


 旧道との接続点の図根点
 旧道はまっすぐ下から登って来ていた。現在の登山道は左側から上がって来ている。


 空気が澄んでいれば月山も望める見晴台
 ブヨがうるさい。


 見晴台からは、なだらかなブナ林の中の登山道が続く。


 頂上手前のブナ林
 ここで十数人のグループが休んでいた。


 新保岳山頂
 日射で暑そう!。一組が木陰で休んでいた。


 頂上から粟島を望む。
 木が生い茂りだんだん見える範囲が狭まってきた。


 頂上から新潟市方向
 モヤで遠目は効かなかった。

 

牟礼山山頂から朳差岳


山 名   牟礼山(616.4m) 胎内第二発電所口~夏井口    

所 在   新潟県胎内市下荒沢

日 時   令和元年5月17日(金)

人 員   F・Tさん

 

コースタイム
胎内第二発電所登山口発8:52~(0:56)481m独標~(0:55)牟礼山山頂着11:02(昼食)
牟礼山山頂発12:05~(0:40)送電線巡視路分岐点~(0:25)夏井登山口着13:10

【注】かっこ内は所要時間で休憩時間を含まない。山の所在は入山口の集落名または最奥の施設名とした。
   「胎内第二発電所口」は私の仮称で、夏井口は正規の登山道です。
----------------------------------------------------------------

 GPSの軌跡図(クリックで拡大)

----------------------------------------------------------------------

 一昨年に胎内第二発電所の方から牟礼山に登ってみたが、登山道が今年はどんな状況になっているかT女史を誘って登ってみた。
 登山道はかなり薮が濃くなっており、道の半分以上足下が見えないくらいの薮だ。大きな倒木が登山道を塞いでいるところが2ヶ所あった。
 総じて一般の登山道には不向きだと思うが、私はこのコースは好きで、このままだと早晩廃道になってしまうかと思うと残念な気がする。

----------------------------------------------------------------------

 胎内ゴルフ倶楽部近くの登山口(正規の夏井登山口)
 今回はここへ車を1台置き、胎内第二発電所口(仮称)へ向かった。


 正規登山口の案内標識
 「現在地」以外の赤色文字は、私が写真加工して加えたもの。


 胎内第二発電所手前、みはらし橋西詰近くの登山道入口
 中央の白い木の下が登山道で、立て看板は工事作業標識


 木の根元にかろうじて道があるのが分かる。


 しばらく数段に渡りロープの設置された急登が続くが笹藪がうるさい。


 前回はなかった大きな倒木が道を塞いでいた。


 大きな松が連続する松尾根になると、481m独標も近い。


 一昨年前に来た時より薮が濃くなり足下が見えない。


 また大きな倒木があり迂回して這い上がる。


 若葉の低い薮でなんとか登山道が分かる。


 最後のピークから牟礼山山頂へ向かう吊り尾根?はかなりの薮だ。
 山頂へ着く直前に、トラロープが一本横に張ってあった。「通行止め」のサインのようだ。
 この辺りはトイレ化してちり紙が散乱していた。せめてちり紙は持ち帰ってほしいな。


 牟礼山山頂、今日は貸し切り!
 直射日光が暑いので正規道を少し下った木陰で昼食にした。
 (この後、2人の単独行者とスライドし、貸し切りではなくなった。)


 牟礼山山頂から南側の朳差岳方面


 山頂から北側の朝日連峰方面


 山頂から村上市方面


 山頂から西側の荒川河口方面


 山頂から登って来た尾根と二王子岳・風倉山


 山頂から朳差岳と二王子岳


 送電線巡視路から登山道に入る分岐点


 送電線巡視路は立派な道が下っている。
 通行止め表示か倒木が横になり通せんぼしてあった。
 

飛鳥Ⅱのパンフレットから


飛鳥Ⅱ みちのく・函館新緑クルーズ日程



---------------------------------------------------------

 クルーズも去年のWorldCrewsで終わりにしようと思ったが、もう3泊で飛鳥Ⅱの泊数が200泊になるので、これを達成するため手近なクルーズに参加してきた。

---------------------------------------------------------
 5月6日(祝) 横浜出港


 大桟橋に停泊中の飛鳥Ⅱ


 大桟橋に停泊中の飛鳥Ⅱ


 飛鳥Ⅱの反対側に停泊中のにっぽん丸
 にっぽん丸の行き先は不明だったが、出港と帰港が同時刻だった。


 クルーズ出港の見送り
 ロングクルーズのように大桟橋上での出港セレモニーはなかった。
 向こうの赤い突起がにっぽん丸のファンネル(煙突)


 7デッキでのセールアウエー(出港)パーティー


 7デッキでのセールアウエーパーティー


 先行してベイブリッジをくぐるにっぽん丸
----------------------------------------------------------

 5月7日(火) 国営ひたち海浜公園観光


 常陸那珂港係留作業中のタグボート


 常陸那珂港での地元高校生の歓迎演奏


 国営ひたち海浜公園


 みはらしの丘のネモフィラ
 今が見頃終盤


 みはらしの丘のネモフィラ


 みはらしの丘頂上部
 ここから常陸那珂港停泊中の飛鳥Ⅱが見えた。


  連休明けの平日にもかかわらず大勢の観光客が来ていた。


 常陸那珂港における地元高校生のマーチングバンドによる送迎演奏が素晴らしかった。

------------------------------------------------------------

 5月8日(水)十和田湖・奥入瀬観光


 八戸港入港
 天気は晴朗だが風が強かった。


 八戸港の歓迎風景


 十和田湖乙女の像
 当初は十和田湖を観光船で遊覧する予定だったが、強風のため船が欠航したため「乙女の像」観光に切り替わった。


 強風で荒れる十和田湖


 十和田湖観光の拠点休屋は桜が満開だった。


 奥入瀬渓流観光


 奥入瀬渓流


 奥入瀬渓流


 奥入瀬渓流遊歩道も観光客がいっぱい。


 奥入瀬渓流銚子大滝


 八戸港の送迎は強風の中で、踊り手も大変そうだった。

-----------------------------------------------------------

 5月9日(木) 函館市内観光


 11デッキ シーホースプールの鯉のぼり
 今日も風が強くデッキは寒かった。


 函館港入港・・函館山がきれいに見えた。


 函館港の飛鳥Ⅱ50回目入港歓迎セレモニー


 五稜郭タワー
 函館は何回か来ているのでオプショナルツアーは申し込まず、フリーで五稜郭タワーと函館朝市を回った。
 

 五稜郭タワーから


 五稜郭タワーから


 五稜郭タワー展望台の土方歳三像


 五稜郭タワーから飛鳥Ⅱ(望遠)


 五稜郭タワーから函館山を望む。


 シャトルバス待ち合わせ場所の函館駅
 函館朝市周辺は強風でそぞろ歩きもままならず、12:30のシャトルバスで早々に帰船した。

----------------------------------------------------------------

 5月10日(金) 終日航海

  終日航海日で船内で各種教室、大会、ゲームなど盛りだくさんのアクティビティーが開催された。

----------------------------------------------------------------

 5月11日(土) 横浜帰港

  9:00に横浜港に帰港
  午後4時前に帰宅した。

----------------------------------------------------------------