一昨年のコロナ禍以来、サークル活動や野外活動が制限されステイホームを求められた。家でのBSのプレミアムシネマやネットサーフィンにも飽きてきたので、昨年の5月末に16年ぶりにデジタルモードのFT-8でHamにComebackした。

 アマチュア無線のデジタルモードFT-8は、究極のラバースタンプQSOで次のようなパターンでPCの画面上でやり取りをするもの。

 標準交信パターンは
 CQ JA0EFR PM98 
 JA0EFRW JA1○○○ PM95
 JA1○○○ JA0EFR +10
 JA0EFR JA1○○○ R+05
 JA1○○○ JA0EFR RRR
 JA0EFR JA1○○○ 73
 JA1○○○ JA0EFR 73
 CQ JA0EFR PM98
 
  相手局が応答すれば後はオートシーケンスで交信が進みむ。人の声でもないトンツーでもない不思議なモードでマウスのクリック音だけの静かな交信だ。端からみれば「何をやっているんだろう?」って思われそうだ。

 交信はともかく、パソコンで無線機を制御するデジタルモードなので、いくつかのソフトウェアを組み合わせて使うので、ある程度のパソコンのハードウェア・ソフトウェアの知識が必要だ。(以下、写真で説明)



 トランシーバーはYAESUのFT-950M + PCインタフェースユニット YAESU-SCU-17
 国内局とは10W、海外局とは50W出力で運用している。
    アンテナは地上高18mのインバーテッドV(逆V)アンテナ。国内局との交信には問題ないが、海外局とはビームアンテナ(八木型)が欲しいところだ。


 PCのディスプレイは2画面で利用している。
 写真中の「3つのソフトウエア」は誤りで、次の4つのソフトウェアを使用。
1  JTDX           FT-8運用の本体(メインウィンドウ・ウォーターフォール)
2  HAMLOG   QSLカード管理ソフト
3  JTAlert     交信済局・未交信局などを教えてくれるソフト(主画面・コールサインウィンドウ)
4    JTLinker   交信した局を、HAMLOGやeQSL、LoTWにアップロードしてくれるソフト
 以上、4つのソフトと6ウィンドウを見ながら交信する。
 PCは自作DOS-V機だが写真には写っていない。


 HAMLOGとJTLinker表示画面


 HAMLOGで交信局の集計表を表示したところ


 eQSLのWebサイトでQSLの受信一覧を表示したところ
 全交信局数は約5,500局、そのうちeQSLで届いているのが3,304局。もう紙QSLの時代ではなくなってきているようだ。

三吉様の石祠
 

山 名   塩の道 吉浦~早稲田  

所 在   新潟県村上市吉浦

日 時   令和3年11月21日(日)

人 員   S・Hさん

 

コースタイム
吉浦雷神社駐車場発7:49~(2:28)~塩の道分岐点~(0:26)鍋倉山~(0:22)塩の道分岐点(昼食)~(1:03)365m峰~(0:42)422.7m峰~(2:30)三吉様~(0:55)登り口案内板~(0:40)早稲田集落グランド跡駐車場着16:55

【注】かっこ内は所要時間で休憩時間を含む。山の所在は入山口の集落名または最奥の施設名とした。



 図クリックで拡大表示
 


 山仲間で藪山のスペシャリストにS・Hさんが塩の道ー吉浦~早稲田まで(総距離10.9km)を踏破するというので、車2台が必要なこともありお伴することにした。

 早稲田分岐点のある尾根に取り付くまでは、藪はあるが踏み跡がしっかりして楽に行けたが、そこから鍋倉山までは藪がひどかった。早稲田分岐点から荷物をデポして鍋倉山をピストンし分岐点で昼食。

 早稲田分岐点からは全くの藪で422.7m峰に着く頃には、長駆の藪行になれていない私は相当にへばってしまった。S・Hさんはスイスイと藪をこざきながら時々私を待ってくれた。

 422.7m峰からは赤いマーカーが所々に現れ、薄い踏み跡があったが藪が続くことに変わりはなかった。三吉様へは予定時間を1:20オーバーして到着。今朝S・Hさんの車を駐車した早稲田集落グランド跡に着く頃には暗くなっていた。



 吉浦雷神社近くの空き地に駐車


 雷神社


 雷神社脇の林道を進む。


 林道を少し行き右手の小道を登る。


 尾根に出たが鍋倉山はまだ遠い。


 コシノカンアオイ。もう花は終わったのかな?


 踏み跡のしっかりした道を行く。


 鍋倉山が近くなった。


 紅葉はこの程度。


 早稲田分岐点近くの尾根


 早稲田分岐点から鍋倉山


 鍋倉山(448m)


 鍋倉山山頂の石積み


 鍋倉山山頂の標識
 わずかに「鍋」の文字が分かる。


 早稲田分岐点の入り口。
 枯れ木で塞いであるがその先のへつり道の踏み跡はまったくないので入る人はいないだろう。


 365m峰の尾根に入り鍋倉山が少し遠くなった。


 422.7m峰の四等三角点


 422.7mから612m峰(木の向こう)


 422.7m峰からは所々に赤いマーカーが現れ、薄い踏み跡が確認できた。


 472m峰に近づいた。あの峰と612m峰の頂上は踏まず北側を巻く。


 鞍部に下り藪がなくなるかと思ったがそうは問屋が卸さなかった。


 薄い踏み跡が分かる。


 三吉様(左)と三額山


 612m峰北側の巻き道
 この辺から道がはっきり分かり藪も少なくなった。


 三吉様(590m)のピークが見えた。


 三吉様の峰を北側から回り込み南側から三吉様へ登る。


 三吉様の石祠
 秋田の太平山の三吉神社を勧進したものらしい。


 三吉様から月山(望遠)


 三吉様から飯豊連峰(望遠)


 三吉様の下り
 ジグザグの長い下りが続いた。


 みよし様登り口の案内板
 以前はここまで車が入ったようだが、現在は車両通行不可のようだ。


  林道は藪や道路の崩落などで廃道のようだ。

もうすぐ櫛形山山頂だ。
 

山 名   櫛形山脈(568.0m) 大沢尾根~中の沢尾根  

所 在   新潟県胎内市関沢

日 時   令和3年11月6日(土)

人 員   単独

 

コースタイム
大沢駐車場発9:53~(0:06)~大沢尾根登山口~(0:54)大峰山分岐点~(0:04)櫛形山山頂着10:57
櫛形山山頂発11:07~(0:11)縦走路分岐点~(0:16)市の沢城跡・森林公園分岐点~(0:16)山の神・森林公園分岐点~(0:05)大沢駐車場着11:55

【注】かっこ内は所要時間で休憩時間を含まない。山の所在は入山口の集落名または最奥の施設名とした。



 図クリックで拡大表示
 


 このところ高坪山通いが続いている感があるのでまた櫛形山に行ってみることにした。コースはオールドファッションの大沢尾根コースで、櫛形山脈登山道が開発された当初からある登山道だ。

 このコースの登山口は駐車場から林道を左に回り込んだすぐのところにあった気がしたが、林道をだいぶ進んだところにあった。何十年も前の話なので私の記憶違いか、登り口を付け替えたのかも知れない。

 大峰山分岐点まで登ると、後は秋の陽光を浴びながら乾いた落ち葉のプロムナードを山頂まで進む。下山は市の沢尾根コースを下り全行程約2時間の山行だった。



 大沢駐車場
 駐車車両が多く人気の山になったようだ。


 大沢駐車場の案内板
 だいぶくたびれて来て文字が判然としなかった。


 大沢尾根登山口


 秋の陽光の中の登山道


 大沢尾根の紅葉


 乾いた落ち葉の登山道は快適だ。


 大峰山分岐点


 頂上へのプロムナード


 櫛形田山山頂


 山頂の案内板


 山頂の紅葉


 山頂から飯豊連峰
 杁差岳はまだ黒々としていて今年の雪は遅いようだ。


 山頂から朝日連峰


 二王子岳も逆光のせいか黒々としていて、降雪は感じられなかった。


 縦走路から市の沢尾根コースへの分岐点


 市の沢尾根から村上方面


 市の沢城跡・森林公園分岐点


 山の神・森林公園分岐点


 大沢駐車場の山の神コース案内標識
 このコースを少し登ったところの分岐点を左折すると山の神に至る。このコースはほぼ中の沢尾根コースなので、標識も「山の神・中の沢尾根コース」とした方がよいと思う。

 

 

山 名   高坪山(570.5m) 荒島城跡~虚空蔵平   

所 在   新潟県村上市梨木

日 時   令和3年10月30日(土)

人 員   単独

 

コースタイム
林道脇駐車場所発9:03~(0:05)~荒島城跡登山口~(0:31)荒島城跡~(0:28)ブナ平(0:17)~西山古道分岐点~(0:05)虚空蔵峰(0:22)~城跡コース分岐点~(0:10)~飯豊連峰見晴台~(0:11)高坪山山頂~(0:15)虚空蔵平分岐点~(0:11)休憩所(昼食)~(0:19)虚空蔵平~(0:04)高坪山登山口~(0:21)林道脇駐車場所着13:03

【注】かっこ内は所要時間で休憩時間を含まない。山の所在は入山口の集落名または最奥の施設名とした。
 



 図クリックで拡大表示
 


 高坪山の荒島城跡コースは一度下ったことはあるが、登りはどんなものかと思い出かけて来た。どちらかというとレアなコースだが、最近刈り払いをしたようで快適な登山道になっていた。

 ブナ紅葉を愛でながら約1時間、ブナ平は静寂の中にあった。ここから西山古道分岐点は多少笹藪絡みだったが、虚空蔵峰からこの分岐点までは笹の刈り払いがしてあった。

 山頂まで誰にも会わなかったが、高坪山山頂で樽が橋から縦走してきた大パーティと一緒になった。関川村関係の登山行事のようで、久方ぶりに元村長のD6さんにお会いした。88歳になられたそうだがお元気そうだった。



   林道脇の案内標識「荒島城跡地→」


 この農道?を登って行く。右の標柱には「立ち入り禁止」の文字があった。


 農道終点の荒島城跡コース登山口


 登山口の標柱


 刈り払いされたようで藪はなかった。


 刈り払いされた登山道


 ロープが数カ所あった。


 荒島城跡手前の空堀?


 荒島城跡


 荒島城跡先の窪地。(これも空堀?)



 ブナ紅葉が美しい。


 このロープの先がブナ平だ。


 ブナ平


 西山古道分岐点
 ブナ平からここまでは笹藪絡み。この分岐点から虚空蔵峰までは笹藪を刈った跡があった。


 松尾根コースは廃道になったようだが、なぜか標識が置いてあった。


 虚空蔵峰


 虚空蔵峰から今越えて来た523.6mのピーク。あの向こう側がブナ平だから結構距離がある。


 縦走路から虚空蔵峰


 城跡コース分岐点


 飯豊連峰見晴台
 今日は見透しがよくない。


 高坪山山頂
 樽が橋から花立まで縦走するという大パーティ。


 蔵王集落への分岐点


 休憩所
 今日はここで昼食。衆院選の選挙カーの音が賑やかに聞こえていた。


 急坂を下りたところから荒川地区方面


 虚空蔵平


 高坪山メインコースの登山口 

国指定史跡 蔵王権現

山 名   高坪山(570.5m) 蔵王権現~蔵王集落   

所 在   新潟県胎内市蔵王

日 時   令和3年10月10日(日)

人 員   単独

 

コースタイム
通行止駐車場所発8:46~(0:12)~登山口~(0:25)右回り左回り分岐点~(0:16)果樹園上縁の標識柱~(0:09)蔵王権現登山道入口~(0:08)~分岐点~(0:09)前立堂跡~(0:14)蔵王山城跡~(0:18)~蔵王権現~(0:14)稜線分岐点~(0:28)高坪山山頂着11:32(昼食)
高坪山山頂発12:30~(0:11)虚空蔵平分岐点~(0:20)右回り左回り分岐点~(0:19)登山口~(0:10)通行止駐車場所着13:30

【注】かっこ内は所要時間で休憩時間を含まない。山の所在は入山口の集落名または最奥の施設名とした。
 



 図クリックで拡大表示


 登山口の案内板
 


 どうも健康管理登山としては高坪山がホームグランドになりそうな気配だ。高坪山は胎内川から荒川の間で比較的登山口が多く、楽しめる山だと思うが、一方から登り別な登山口に下りるには登山口間を歩くか複数台の車が必要になる。
 私は今のところ単独行がメインなので周回できるコースを選んで登っているが、今回は蔵王権現コースを登り、下りは別コースで登山口に戻ってみることにした。
 このコースは旧黒川村で果樹園を造る大分前に登ったことがあるが、しばらくご無沙汰のコースだ。果樹園ができて登山道がかなり分断されたらしいが、国道7号線から入ると立派な案内標識があり、これはすんなり登られると思っていた。しかし、直登コースの分岐点からは藪道→林道となり蔵王権現コースに入るのには手間取ってしまった。
 詳しくは後段の写真と説明をご覧いただきたいが、公道の案内標識は立派に整備されているが、登山道の案内標識整備はしていないようだ。前述のように直登コースの分岐点から蔵王権現コース入口に至る間は、もう少し丁寧な案内が必要だと感じた。



 国道7号線から入ったところの立派な案内板


 集落手前の案内板


 蔵王集落を過ぎたところで土砂崩れのため通行止め
 左側に砂などの資材置き場があり駐車することができた。


 通行止箇所の路側にあった案内板


 土砂崩れ箇所
 仮修復で土砂を除去したようで、大雨が降るとまた崩れそうだ。


 登山道入口
 林道をまっすぐ行くと果樹園のようだが、あまり車両の通った気配はない。


 登山道を入って間もなくの所にあった立派なあずま屋


 鬱蒼とした杉林の中を行く登山道


 まっすぐ登ると高坪山への直登コース。案内板では左回りコースとなっていた。
 ここを下山して来る予定。


 案内板脚の蔵王権現(右回りコース)への案内表示。右へ向かう。


 少し行くと藪になり先が思いやられた。
 ここは果樹園の上縁で、先に見える杉林の手前に林道があった。


 果樹園上縁から見下ろす。活発な生産活動の気配はない。


 藪を抜けると林道に出て標識が立っていた。
 蔵王集落から来たのだからこの案内は理解できる。


 ところが「権現峰ルート」は、林道を下り方向の案内だった。
 最初は林道を上の方に行ってみたが行き止まりだった。案内に従い林道をしばらく下ってみたが登山道らしき所は見つからず、またここへ戻りGPSを確認。この林道を越えてもっと南側に行かなければならないということが分かった。


 林道をしばらく下ると果樹園のゲートがあり、この少し手前左側に権現登山道入口があった。
 このコースを下るとこのゲートに突き当たり、下山路を見失う登山者もいるようだ。
 ※下山でこの林道に出たら、私の今来た道を逆に辿ることになる。


 権現峰ルートの入口


 権現峰ルートの入口


 すぐに沢沿いの水路に突き当たり、ここを左に向かう。


 水路先に小さい堰堤がありその上の沢を渡る。


 堰堤上部の沢


 やれやれやっと権現峰登山道に入ったようだ。


 杉の切り株もほとんど分からないくらい朽ちてしまっていた。


 やっと登山道に入ったかと思ったがまた林道に遮られる。


 右へ行くと蔵王集落を経て国道7号線へでられそうだが、上の茶色い標識では通り抜け不可となっている。


 林道を上り始める。


 分岐点から林道終点まで行くと前立堂跡に出た。


 前立堂の案内板


 今蔵王堂跡の標識


 蔵王山城跡。この前後に空堀らしきものがあった。


 国指定史跡 蔵王権現


 蔵王権現


 稜線の分岐点
 右は黒川城跡を経て樽が橋へ、左は高坪山山頂へ。


 分岐点近くの釈迦岳
 特別なピークでもなく、朽ちた標識杭がなければ分からない。


 大沢峰


 稜線から飯豊連峰


 中峰


 ブナの大木


 高坪山山頂、虚空蔵峰へ行く分岐点(右から登って来た。)


 高坪山山頂
 ここまでお一人様だったが、急に賑やかになった。


 蔵王集落と虚空蔵平への分岐点


 蔵王集落への下降は急坂の連続だった。


 一本下りで今朝の右回り左回りの分岐点に着いた。
 

頂上前の急坂に咲くリンドウ

 

山 名   光兎山(966.3m) 中束口   

所 在   新潟県岩船郡関川村大字中束

日 時   令和3年10月3日(日)

人 員   単独

 

コースタイム
中束登山口発7:39~(0:23)笹峰の休場~(0:27)千刈分岐点~(0:33)虚空蔵峰~(0:21)観音峰~(0:46)雷峰~(0:10)姥石~(0:49)光兎山山頂着11:24(昼食)

光兎山山頂発12:08~(0:38)姥石~(0:11)雷峰~(0:33)観音峰~(0:19)虚空蔵峰~(0:23)千刈分岐点~(0:19)笹峰の休場~(0:16)中束登山口着15:10

【注】かっこ内は所要時間で休憩時間を含まない。山の所在は入山口の集落名または最奥の施設名とした。
 



 中束バス停駐車場の登山案内図(昨年撮影)


 GPSの軌跡(図をクリックで拡大表示)

 


 昨年のコロナ禍以来、行程1~2時間の近くの低山登りしかやっていない。今年「後期高齢者さま」になり、そもそも3時間超の登山は億劫になってきた。とは言え、登山は若い頃からの趣味のひとつであり、身体が動くうちは健康管理として続けたいと思ってはいる。
 今年は数回の低山登りをしているので、ちょっと長駆の光兎山へ出かけることにした。
 50代頃までは、登山口発9:00でお昼までに悠々山頂に到着できたが、この節自身がないので早めに家を出て登山口出発が7:39だった。通い慣れた山なので順調に歩いたつもりだが、往年のスピードは見る影もない。頂上直下の急坂では2回、腰を下ろして休んでしまった。光兎山山頂着11:24、ようやくたどり着いた。所要時間3:45、昨年より17分延びてしまった。



 中束登山口


 笹峰の休み場


 千刈分岐点


 虚空蔵峰


 虚空蔵峰から観音峰に至間のブナ林
 素直に直立するこの辺りのブナ林は素敵だ。


 観音峰


 観音峰を下ったところの水場
 この水場は久しく利用したことがないので、現在の水場の状況は不明だ。


   アキノキリンソウ


   雷大権現様


 雷峰のナナカマド
 今年は紅葉前に落葉してしまうようだ。


  雷峰から光兎山山頂



  姥石


 ようやく山頂にたどり着いた。


  光兎山山頂
 鳥居の傾きも去年より増したような気がする。


  山頂から朝日連峰


 山頂から飯豊連峰


 山頂から鷲ヶ巣山


 山頂から村上方面


  山頂から来し方

秋の花キツリフネ
 

山 名   日本国(555.4m) 小俣口~蔵王堂口    

所 在   新潟県村上市小俣

日 時   令和3年9月25日(土) 晴

人 員   単独

 

コースタイム
蔵王堂登山口発9:41~(1:02)蛇逃峠~(栗拾い)~(0:37)日本国山頂着11:29(昼食)
日本国山頂発12:17~(0:13)蛇逃峠~(0:18)沖見休憩所~(0:09)松ヶ峰広場~(0:21)小俣登山口~(0:18)蔵王堂口着13:36

【注】かっこ内は所要時間で休憩時間を含まない。山の所在は入山口の集落名または最奥の施設名とした。




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 天気がいいのでお手軽な日本国に出かける。山はお手軽だが県境なので行くまでに時間がかかるのが難点だ。
 今日出会った登山者は5パーティ6人。1時間強で登られる山なのでもう下山してしまった登山者もいるかもしれないが、春先より登山者はすくないような気がした。



  蔵王堂登山口


 登山口の野菊


 蔵王堂


 蔵王堂からしばらく、緩やかな杉林の尾根を行く。


 蔵王堂から約20分、緩やかな尾根道を行くと蛇逃峠へ登りつく急坂となる。
 (写真では急に立ち上がっている奥行きが出ていない。)


   この柵が現れると約20分で蛇逃峠の東屋へ出る。


 蛇逃峠の東屋


 旧跡  鷹待場


 日本国山頂
 先客は2パーティ3人
 山頂前で栗拾いをしたが、山頂自体が栗林でたくさん落ちていた。


 山頂の展望台
 老朽化したようで上がれないように封鎖してあった。


 本日の収穫


 山頂の休憩舎


 山頂から府屋集落と粟島


 小俣コースの路程表示板
 感覚は100mくらいのようだ。


 以前、沖見休憩所と言われたところ。現在は登山口の案内板にも表記はない。


 松ヶ峰広場


 登山口近くの水場


 小俣登山口


 小俣登山口の案内板


 蔵王堂登山口のツリフネソウ




 

牟礼山山頂のナナカマド


山 名   牟礼山(616.4m) 夏井口    

所 在   新潟県胎内市夏井

日 時   令和3年9月20日(祝)

人 員   単独

 

コースタイム
夏井登山口発8:54~(0:35)送電線巡視路から登山道に入る~(0:23)急坂下~(0:28)牟礼山山頂着10:20
牟礼山山頂発10:34~(0:15)急坂上~(0:26)送電線巡視路に出る~(0:23)夏井登山口着11:38

【注】かっこ内は所要時間で休憩時間を含まない。山の所在は入山口の集落名または最奥の施設名とした。




 図をクリックで拡大表示


  秋の晴天が続き、家にいると又ぞろ「天気がいいのに山へいかないのか、いやもう行けないのか。」との強迫観念が首をもたげてくる。確かに最近は腰を上げるのが億劫気味なのは間違いない。しかし、このまま座ったままのアマチュア無線やパソコンいじりばかりでは健康にいいことではない。
 と言うことで、半日コースの牟礼山へ行ってきた。やはり身体を動かし大汗をかくのは気持ちがいい。これからも健康管理として歳相応の登山を続けて行きたい。
 本日のお客様は私を含めて3パーティ5人だった。
 


 


 夏井登山口 


 登山口の案内板



 杉の伐採で重機が入っているようで道は泥んこだ。


 しばらく行くと登山道(送電線巡視路)に入る。


 送電線巡視路から登山道に入る場所
 前は立派な案内標識があったが朽ちてしまった。初めてこの山に登る方はこの標識を見落とさないように・・・


 送電線巡視路から登山道に入る場所
 右側から来た。左へ立派な巡視路が続く。 


 登山道後半の急坂
 階段が設置されてずいぶん登りやすくなったが、もう一息では登れなくなった。(-_-;)


 ホツツジ


 牟礼山山頂
 

 山頂から西側を望む。


 山頂から村上、関川村方面


 山頂から北側の朝日連峰、鷲ヶ巣山、光兎山を望む。


 山頂から東側の大境山


 山頂から杁差岳


 山頂から二王子岳と風倉山


 山頂から鷲ヶ巣山、光兎山(望遠)


 山頂から朝日連峰(望遠)


 山頂のナナカマド
 葉が真っ赤に紅葉する日も近い。

オオバカメノキの実


山 名   新保岳(852.2m) 塩野町口    

所 在   新潟県村上市塩野町

日 時   令和3年9月12日(日)

人 員   単独

 

コースタイム
塩野町登山口発9:27~(1:11)新保岳山頂着10:38
新保岳山頂発11:16~(0:43)塩野町登山口着11:59

【注】かっこ内は所要時間で休憩時間を含まない。山の所在は入山口の集落名または最奥の施設名とした。
   




 図をクリックで拡大表示


 今年の梅雨明けは早く暑い夏が続いた。またコロナの関係で遠出はできず、もっぱら家でアマチュア無線とパソコンいじりで過ごした。

 9月になりなまった身体を少しでも動かそうと、また近隣の低山から歩き始めることにして、まずは手軽な新保岳を登ってきた。登山者は比較的少なく、見晴台の先で1名とスライド、頂上には誰もおらず下山開始使用としたら夫婦連れ1組が登ってきた。



 登山口近くの駐車場


 新保岳林道はどこまでできているのだろう?。浜新保口とつながれば周回コースとして面白くなると思うのだが・・・



 登山口の登山者カード入れ
 お手軽な山のせいか記帳する登山者は多くはないような気がする。


 登り始めて間もなくの急坂に、真新しいロープが張ってあった。


 秋の花、キアキギリ


 山の斜面のブナ林


 旧道と合わさる地点の図根点


 図根点から見晴台へ向かう尾根道


 見晴台(向こう側から登って来た。)


 見晴台から北望
 春先より木々の葉が繁茂し見晴らしは悪い。


 見晴台からの尾根道
 ここまで来れば、急坂は頂上直下だけ。緩やかなブナ林を行くプロムナードだ。


 オオバカメノキ(ムシカリ)の実


 ブナ林手前の倒木
 春先は削られてなかったような気がするが、ロープの張り替えなど登山道の手入れをしてくださる方がに感謝、感謝!


 ブナ林の平坦部
   ここでテントを張りゆっくり休憩する人も多い。


 ブナ林の逆行の空を仰ぐ。


 頂上直下の張り替えられたロープ。


 まだ、日差しは暑い新保岳頂上


 山頂から村上方面


 山頂から粟島(望遠)
 肉眼では内浦集落がハッキリ見えた。

お城山山頂のヤマユリ


山 名   お城山(臥牛山)135m    

所 在   新潟県村上市三の町

日 時   令和3年7月17日(土)

人 員   単独


  5~6月に近郊の低山に5回ほど登ったが、それからパッタリと山行きが止まってしまった。そうこうしているうちに以外と早く梅雨明けし連日の猛暑となった。
 少しは運動をしなければと、都合がつくとお城山に出かけている。今日は午前中に出かけてきたので花の写真を中心にUPした。



 御鐘門石垣上のヤマユリ


 御鐘門石垣上のクルマユリ
 数株あったが除草の際刈り払われたようで1株しかなかった。
 本来高山植物で自然発生ではないと思われる。


 御鐘門石垣上のヤマユリ


 ユリの種類と思うが名前は分からない。


 御鐘門石垣上のヤマユリ


 お城山山頂の天守台跡の三角点
 本来の山名は「臥牛山」。地元ではお城山と呼ばれている。


 山頂から旧村上城下町
 右手の河口は三面川、左手には佐渡が見えるのだが今日は霞んで見えない。


 山頂の花


 山頂から近郊の山を望む。


 旧温海町の摩耶山も見えているのだが、今日は肉眼でなんとか確認できる程度の視界だった。