フジサンケイ ビジネスアイ [11/23 08:16]
内閣府は22日、日本経済全体の需要と供給の差を表す「国内総生産(GDP)ギャップ」が、7~9月期でマイナス3.5%となったと発表した。国内経済が年間で約15兆円の需要不足に陥っている計算だが、4~6月期のマイナス4.3%、約20兆円の需要不足からは改善した。
7~9月期の実質GDPが、年率換算で3.9%と高い伸びを示したことを反映した。マイナスは2008年7~9月期以来9四半期連続で、内閣府は「物価の下落圧力は続く」とみているが、マイナス幅は4四半期連続で縮小した。
内閣府は22日、日本経済全体の需要と供給の差を表す「国内総生産(GDP)ギャップ」が、7~9月期でマイナス3.5%となったと発表した。国内経済が年間で約15兆円の需要不足に陥っている計算だが、4~6月期のマイナス4.3%、約20兆円の需要不足からは改善した。
7~9月期の実質GDPが、年率換算で3.9%と高い伸びを示したことを反映した。マイナスは2008年7~9月期以来9四半期連続で、内閣府は「物価の下落圧力は続く」とみているが、マイナス幅は4四半期連続で縮小した。