最近はインドの調子が少し良くない。

BRICsでもブラジルとロシアの資源で潤う国はかなりの高パフォーマンス。
中国は高値から4割ほどがあっという間に吹きとんだりしてはいますが、少しずつ回復しています。

そんな中でインドは冴えない。いくら米国の景気減速が影響するにしても、国内でのインフラ関連投資は高水準に続いていくと考えられますし、中国た同じようにマーケットとして多くの消費者が生まれている状況に変わりはないはずです。
にもかかわらず、インドのセンセックス指数は元気がない。


僕はお試しでHSBCのインドオープンを1万口買っているわけですが、1000円くらいの含み益に留まっています。

一方でブラジルは20%超の含み益!!(と、いえば響きはいいですが、これも1万口なので3000円くらい)こちらはかなり好調です。


インドはこれからも中国以上にポジティブなスタンスなので、今から少しずつ積み上げていきたいという気持ちです。


日経に比較的短い、1年くらいの定期預金が増えているという記事が掲載されていましたが、株で負けたけど普通預金の金利は低いから預けるのは嫌だという人がいれば新興国に分散投資(時間面で)すればそうそう負けない気はするんですけど。

なぜならいくら下がろうが、上がるのを待てばいいだけです。新興国でボラも高けりゃ、いくらでもタイミングはありますよね。

それでも米ISMと雇用統計には注目です。