「投資信託ベストガイド2008年版」(東洋経済新聞社)

週刊東洋経済の臨時増刊号で、最初タイトルを見た時はお決まりのランキング形式で、"一年でこれだけあがりました!!→イイ投信"
といった感じの本かなと思いましたが、内容は…

良いです。

投信の本としてはかなり網羅性があり、しかもコンパクトにまとまっています。

内容がどのようなものかは僕の拙い説明より本書に挙げられている以下のお勧め本(10タイトル+1の内3冊抜粋)から容易にわかります。

1:「ウォール街のランダム・ウォーカー」(日本経済新聞社出版)

2:「インデックス・ファンドの時代」(東洋経済新聞社)

3「敗者のゲーム」(日本経済新聞社出版)

どれも名著で、僕でもこの3冊を含め、お勧め本のほとんどを読んだことがありました。
(ただし、本書は特にインデックスファンドを強く推奨しているわけではありません。)