昨週の学習時間は21.5時間でした。

これは証券外務員二種に当てられたもので、読書を除いては全く簿記に触れていません。先々週から続く迷いが簿記から僕を遠ざけているのです。

それは具体的には簿記論の試験が8月上旬にあることと、キャリア形成の観点から今すべき事であると確信が持てないからです。

まず試験の時期に関しては入社後すぐの時期は出来るだけ早く業務にも勤務地での生活にも慣れたいといったことや、資格試験の予定が6月後半まで詰まっているためほとんど時間が割けないことから問題があります。

また、もう一つのキャリア形成の視点からは必ずしも簿記論でなくても良いということがあります。
そもそも「企業を知りたい」という理由で簿記を始め、税理士試験の簿記論を学習するに至ったわけですが、その過程で特に税理士になりたいから始めたといわけでもないのです。

そういったことから今は11月の日商一級を目指すほうがより計画を立てやすく、現実的ではないかと考えるようになってきました。

何より現場で実績を積むことが必要であることはもちろんですが、いつその機会が来るか、またその機会を出来るだけ早く呼び込むためにはアピール材料が必要なのです。

と、あれこれ言いましたが、勉強をしないで考えているだけでは話にならない。
時間の浪費。