喉元過ぎれば熱さを忘れる/自家産のサボテン
寒い・暑いと言いながら1年の三分の一が過ぎました、寒さは近年では記録的な低温を記録、ハウスではマイナス10度くらいまで下がりました。
その被害は、露地植えサボテンの殆どが被害を受けました、以前はこのくらいの寒気は当たり前で、畑土が凍り耕すこのが不可能でした。
近年は、暖かくなり冬でも畑を耕しています、寒気や積雪などは昔のことを忘れて無防備の着けが回ってきました。
備えは、確実に行わないと取り返しの付かないことになります、教訓を残した今年の冬ですが、今年の夏は暑い予報があります、暑さ対策!忘れないように!
自家産のサボテン
交配を意図的に行うには経験が必要でしょう、意図的に交配を行わなくても自然交配で種子が実ります、果実を実らせると体力を消耗するので見つけたら切り取ったほうがサボテンには良いでしょう。
しかし、素人の悲しさで果実を実らせ種子を採ります、更に実生して大事に育てています、困りものですね。
13年実生の自家産サボテン
上の母親
上の母親




