救済接ぎ、その後 | サボテンの友・徒然なるままに

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救済接ぎ、その後
 

3月末から、4月初めにかけて紅花団扇に救済接ぎをしました、穂木は冬に弱った小苗などですが、思い付きで始めた接木です。
 
台木も準備が出来ていないので、親から切り取った株、昨年接木に失敗した台木など総動員で、リスクも高いでしょう。
 
それでも、サボテンの生命力や台木の威力などで穂木は動き始めました、縦割りに切って接いだレブチアの花が咲いています。
 
サボテンは成長点が無くなると一寸成長が止まるようです、暫くすると刺座から仔吹きが始まります、割接ぎは縦に割るため刺座が無くなります。
 
そのため割接ぎは嫌いですが、接ぎ木株の小苗は台木が穂木に食い込んでいるので、輪切りも難しいと思います、何れにしても試行錯誤で自分の技を見つけることが大事です。
 
 
縦割りの成長点のある穂木
紳士が出てきた
一センチ以下の小苗も成長