キリン団扇および接ぎ木株を穴倉へ | サボテンの友・徒然なるままに

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キリン団扇および接ぎ木株を穴倉へ

 

12月に入り最低気温は連日0度近くまで下がります、大切なキリン団扇をサツマイモなどの保存用の穴倉に入れることにしました。

 

穴倉は、15度くらいで暖かいのですが、光源が無いので問題が多いと思います、光が無ければ光合成も出来ず成長もしないと思います。

 

成長しなければ、徒長も無いと思うので、キリン団扇接ぎ木株も同居させて見ることにしました、湿度も高いので腐食が心配です。

 

しかし、何事も行って見なければ結果は判りません、接ぎ木株は落葉しなければ、春になって成長が早いと期待します、3月になれば日差しも強くなるので、それまで辛抱です。

 

 

 キリン団扇と接ぎ木株を箱に詰め穴倉へ

今年の接ぎ木株、右は挿し接ぎ

 

挿し接ぎは仔吹きを始めています

どの様な姿で生還するでしょうか