一寸大きな実生苗の挿し接ぎ
カマエロビなどの紐系サボテンの、キリン団扇・挿し接ぎの成功に味を占め、今度は大きめの実生苗にチャレンジすることにしました。
実生苗も、1センチくらいに成長すると、通常の実生接ぎが難しくなります、今まで色々工夫しましたが今度は挿し接ぎです。
今回は、実生接ぎに失敗した台木を使います、少し硬くなり挿し込みに力を入れることが出来ます。
実生苗の根元を抉りましたが、カキ仔と比較すると柔らかく、水分が多く慎重に作業しました。
このように、水分の多い場合は、防乾箱に入れる必要は無いと思いますが、バカの一つ覚えで入れて見ました、結果待ちです。
実生苗の挿し接ぎ、刺で固定しました
根元をカット、2個見える点は、維管束?根の延長でしょうか
八月に挿し接ぎしたカマエロビ、仔吹きが見えて成長開始


