袖ヶ浦も接木準備
台風も過ぎ去り、残暑の太陽が照り付けます、慌ててハウスに行き開放しました、ホッとする一時です。
今年も袖ヶ浦の出番が中々有りません、接木をと思いながら目先に追い回される優柔不断(抜き上げなどの準備が必要)の作業の連続です。
袖ヶ浦は、花サボテンの台木として最適と伊藤先生が述べて居られます、台木の中でも花が着き易い筆頭でしょう。
刺は、頑丈で触れば痛いのですが、紅花団扇・キリン団扇のように厄介な刺では無く、扱い易いと思います。
只、袖ヶ浦は樹液が多く乾燥が遅いので、台木を鉢から抜き上げる等の対策や、湿度の低い時期を選ぶことが成功の秘訣でしょう。
紅花団扇は、乾燥防止を施すことが多いのでが、袖ヶ浦の場合は乾燥器を作れば何時でも接木出来ると思います。
先端をカット、接木の準備、一週間後くらいに接木
六角の袖ヶ浦、一寸スリム
昨年、1センチ弱のカキ仔をキリン団扇に接木



