【絶対音感×空間認識力】Junior Academia 麻布校

【絶対音感×空間認識力】Junior Academia 麻布校

AI時代の塾選びに、悩めるママたちへの最適解。
絶対音感×空間認識力の最先端トレーニングを東京・麻布から発信。

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個人差もとても大きいですが、

空間認識力が備わるのは早い子で年長くらいから目に見える反応を示しますし、

大半の子は10歳くらいには平均的な空間認識力を持ちます。

怖いのは、空間認識力が大幅に欠落してしまうことが多いことです。

”地図を読めない女性”というのはひとつのキーワードですが、

文系・理系の男女比に明確な差があることからも、

生まれ持って備わっているものの違いだ、

と言ってしまえば確かにそうなのです。

しかし、生まれつきの脳力の差に加えて、

適切なトレーニングが浸透していなかったことも事実です。

従来の学習は、

男女の脳力の差が埋められず、

むしろよりはっきりとした差が出てしまうものだったと思います。

そのため”地図の読めない女性”だったり

”車庫入れが下手な女性”といった代名詞ができあがってしまっていました。

空間認識力はトレーニングで獲得することができますし、

Junior Academia考案のトレーニングでは、空間認識力だけでなく

・長文読解などに生かせる速読

・数理の基礎となる図形力や論理的思考

も総合的に養え、高等教育における学習にも役立つものとなっています。

また知育の遅れへの不安解消や認知症予防にも役に立つと考えられています。

実際どれくらいの年齢からトレーニングを始められるのかというと、

お座りができ、紙やペンを描くための道具と認識できるくらいの

1歳くらいからは取り組むことができます。

ただし、本人が嫌がらない程度に、大人と一緒に

楽しみながらできることが重要です。

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算数の文章題には読解力が必要とされますが、




読解力は想像力と人生経験に裏打ちされています。




子どもに人生経験を求めることはできませんから




想像力がものを言うということになります。






子どもたちがよく引っかかる文章題に”比較”があります。




「太郎くんと花子さんが文房具屋さんに買い物に行きました。




花子さんが持っているお金は




太郎くんより300円少ないです。」




こういった文中の設定が想像できないことが




文章題でつまづくポイントです。




1000円から300円少ない、といった




具体的な数値の比較はできても




太郎くんの持っているお金、という




未知数とは、比較ができない。




具体的でなくなると対処できなくなる。




つまり、




抽象度が高いと想像力を働かせることが難しくなる




のです。






算数・数学の勉強で文章題は避けて通れませんし、




中学・高校に上がり、物理などの




より抽象的な概念とのお付き合いも難しくなって




結局理系離れを引き起こしてしまうと予想してしまいます。






子どもの抽象度が育っているかの確かめるひとつのポイントとして、




・積み木やレゴブロックなどでの遊びを通して




 形や色が同じものを順番に並べたりする様子、




 対称的に並べたりする様子




といった秩序のある行為があるかどうかを確認しましょう。




このような行為が小学校に上がるくらいまでに確認できなければ




将来的に算数や数学で苦労する可能性が非常に高いです。




(ちなみにこのときに確認する積み木やレゴブロックなどのおもちゃは




形や色が同じものがたくさんそろっていると良いです。)




もし改善をしたいと思うのであれば、




・おもちゃの見直し(音や光の出るおもちゃを避ける)




・親が秩序のある行為を見せる(叱り方や片付け方などに一貫性を持たせる)




叱り方に一貫性を持たせるコツとしては




「今は〇〇する時間」「ここは△△する場所」「××な遊びは危ない」




といった決まりごとを作ることです。




決まりごとを作ったら、その分、




子どもに息抜きするタイミングを十分持たせてあげることも




忘れないでください。





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引き算は足し算をマスターすることが先決



繰り下がりの引き算が苦手なお子さんは多いです。


引き算に限らず、算数・数学の問題を解くには

手順

が存在します。


算数・数学が苦手になるお子さんは、この

手順

が一貫していない場合が多いです。


手順が一貫していないとはどういうことか。


算数・数学を解くための手順(解法)はいくつかにしぼられます。


それを”王道”と呼んでいます。


いくつかの解き方があるうちの

「効率的」で、「最短」なものが王道です。


王道以外の手順(解法)はミスが出やすいので、”やってはいけない”のです。


どんな解き方でもよいわけではないのです。


さてでは、王道の解き方を学んだら

あとはその解き方に問題をあてはめていくだけです。

そうすればどんな問題でも解けます。

(解けるように作られた問題なら)


基本的な問題につまづくお子さんは

王道の解き方を徹底していないから解ききることができないのです。


王道の解き方を使わない理由は

たいてい”めんどくさい”からですね。


間違えて直す手間のほうがよっぽど”めんどくさい”ということに

気づけたお子さんは伸びます。

中学生くらいまでの成績の良し悪しは

実は能力や学力の問題ではないのです。


本日の授業で、繰り下がりの引き算に苦労しているお子さんがいました。


見ているとまず、王道の解き方をマスターしきれていません。

繰り下がるところは1を引くけど、繰り下がった(借りてきた)数には10を足さなくてはならないのですが、

つられて1を引いてしまうことが多々ありました。


なぜ1を引くのか(借りてくるのか)しっかり考えながら解く必要がありますね。


そのあとは手順を一貫できていませんでした。

借りてくるときは、一の位の大小を比べることが先なのですが、

一の位を見る前に、流れ作業的に十の位を処理してしまっていたりしました。

必ず一の位から処理していく、という手順が徹底できていませんでした。


手順を覚えることはもちろん大事ですが、

手順を一貫することももっと大事

というお話でした。


ちなみに引き算でつまづいていて不安という方、

まだまだ大丈夫です。

もっと足し算をやりこみましょう。


割り算でつまづいているお子さん。

掛け算をやりこみましょう。


手順を組み立てる(先を見通す)のが苦手なら

消しゴムを使わない勉強法もおすすめです。


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Junior Academia空間認識力トレーニングの課題のひとつ
「Counting tops」に取り組む年中のKちゃん。

幼児期には1~3の数え上げを積み木を使うことで体感として数の概念を身に着けることができるトレーニングです。
年齢が上がっていくと空間認識力・論理力・直感力を効率よく養うことができます。

「ビルが建っているね。
 横から見ると背の低いビルが高いビルにかくれて見えなくなるね」
と声掛けしていきます。
想像力も育むことができます。


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