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【絶対音感×空間認識力】Junior Academia 麻布校

AI時代の塾選びに、悩めるママたちへの最適解。
絶対音感×空間認識力の最先端トレーニングを東京・麻布から発信。


絵本の読み聞かせで幼児期から論理性を身に着けるには



絵本の読み聞かせから
日本語の論理性、
文法を身につけることができます。



たとえば
「せんろはつづく」
という絵本。



ストーリーは
子どもたちが線路をつなぐ作業をどんどん続けていって、
最終的に列車を走らせるというものですが、



「山があった。どうする? 穴を掘ろう。トンネルだ」


というシーンを、
絵と一緒に自然と覚えていき、



ある程度読み込んだら今度は


「山があった。どうする?」


ここで考えさせる問いに発展させます。


そうすると


「トンネル!」


という答えが返ってくるようになります。


そこで


「そうだね、トンネルだね、トンネルをどうする?」


と一歩踏み込みます。



この問いには詰まることが多いです。



そこですぐに答えを与えるのではなく、
根気よく、ヒントを与えながら、
答えとなる述語や動詞
「つくる」「掘る」
などが出てくるのを待ちます。



答えは
「トンネルをつくる」「トンネルを掘る」
となるわけですが


二語文、"センテンス"を作れるようになるのが、
日本語学習から論理性を獲得する大事なステップです。



「トンネル」という単語だけでは論理性は身につきません。



また、絵本から無理なく
自然に身につけるというのも
幼児期に大切です。



脳に負担になって
勉強が嫌いになってしまっては
元も子もないからです。



文法的に、このあとのステップは


「穴を掘ってトンネルをつくる」


といった重文(三語以上で成り立つ文、二語文が組み合わされた文)


を作れるようになること、


そして
少し長めの文章を
組み立てられるようになることを、
未就学のうちに目標とします。



「せんろはつづく」の中だけでも、


「川に橋をかける」「遮断機をつけて踏切にする」


など、さまざまな要素がちりばめられています。



一つの本を読み込むことで記憶力も養えます。



また「て・に・を・は」も大事にします。



「トンネルをつくる」とすると、「を」です。



英語文法の中では目的格です。



日本語は文法が曖昧でも
意味が通じてしまう言語なので、
正しい日本語を心がけます。



「てにをは」を心がけることが将来、
古文を読むときにも助けになります。



"センテンス"と「てにをは」を気を使っていくと、
小学校に上がって低学年ごろには、
文章を書くことにまったく抵抗がなくなっています。



ほかにも色々な効用がありますが、
色々なことの基底になる力を養っていきます。




Junior Academiaの空間認識力トレーニングについて


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空間認識力を鍛えるcuboro trainingの様子



積み木やブロックなどを用いて、
空間認識力、図形力などを鍛えます。


このようなトレーニングが
幼少期にはとても重要です。


幼少期を逃すと
その後大きくなったあとに伸ばそうとしても
ほとんど伸びない能力があります。




自由に積み木で遊ぶ様子を見ていると、
そのお子さんの精神的な発達段階が見て取れることがあります。


おおむね年中くらいで
カラーリングされたブロックなどを同じ色を使ったり、
同じ形を対称的に置いたり、
という秩序立った行動が見られるお子さんは、
かなり思考力が育っていることがうかがえます。


抽象的な概念の理解もできるので、
その後も雪だるま式に知識を増やしていけます。


大人の説明をよく理解できるので、
論理力が育つのも早いです。


そのタイミングを逃さずに、
論理力のトレーニングをしてあげたいと思います。


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(直感力☆☆☆☆・論理性☆☆☆☆☆・計数計量☆☆☆☆☆)

・足し算や引き算、掛け算、割り算を、

パズル要素や図形要素を取り入れることで

幼児でも簡単に楽しく取り組める工夫がこらされた

「算数パズル」を使用します。

・単純な計算で終わらず、論理的に進めなければ

解けない作りになっています。

・感覚的に足し算や引き算、掛け算、割り算が身につきます。

・中学レベルの連立方程式、高校レベルの多項式の展開の

基礎的な演算能力を身に付けることができます。



(直感力☆☆☆・空間認識力☆☆☆☆・論理性☆☆・計数計量☆)
・点と点をつないで、見本と同じ図を描く(写し取る)演習です。
・運筆力の向上になります。
また、プログラミングやプロジェクトなど一連の流れやストーリーを
作り上げる基礎となります。
・巧緻性が高まり、指先の器用さが向上します。
・空間や構成(対称性)を把握する力がつきます。
・短期記憶の訓練になります。
図形の全体像を映像で覚える訓練になり、記憶力が向上します。
・注意力がつきます。
学年が上がり、問題を解くようになっていくと、
子どもが必ずといっていいほどぶつかる壁が「ケアレスミス」です。
能力の多寡に関係ないところで、この「ケアレスミス」が原因となって
得点につながらず、途方に暮れる保護者の方から多くご相談をお受けします。
「こんなにたくさん勉強しているのに成績が上がらない。どうして?」
「大人と一緒だと解けるのに、テストでひとりになると解けない。なぜ?」
こういった壁を超えられず、結局入試で満足のいく結果を得ることができずに、
理系離れしていくお子さんやご家庭を多く見受けます。
幼い頃から自分ひとりでひとつひとつ確認しながら先へ進む姿勢が
身についているお子さんは、年齢が上がるとともに
様々な課題をこなしていくことができます。
結果的に理系やモノ作りの方面に進んだり、膨大な学習量をこなす必要がある
難関校の方面に進んだりすることが多い傾向にあります。
⻑いプログラムを組むときに、ひとつひとつのコードに間違いがないことを
確認しながら先へ進む作業にも通じます。






(空間認識力☆☆)
・基本的な運筆の能力の向上をはかります。
・単純な線を引くという作業や、色ぬりなどから、
書き取りの基礎をつくります。
・円を描く作業にステップアップしていきます。
「あ」「お」「す」「て」「め」など、ひらがなには
カーブがふんだんに入っており、絵を描くことなどを
たくさんしてきたお子さんは文字を書くことにも
難なく入っていける傾向にあります。
・「どこにペンを動かすか」と考えることが空間認識力を養います。
昔から書道をやると字が上手くなると言われることが多いですが、
書道をやったからといって字が上手くなるというわけではなく、
「どこに筆を動かすか。筆が動いた跡がどうなるか」
を考えることで、空間認識力が養われた結果、
キレイな字が書けるようになるのです。
空間認識力が備わるとキレイな字が書けるようになる、
とも言うことが出来ます。