歩いて3分ぐらいのとこに、私が生まれた頃からずーーっと変わらない食堂があるんですよ。
お世辞にも綺麗とは言いがたい建物に、くすんだ色ののれん。
昭和を感じるガラスケースに料理のサンプルが置いてある、そんなベタな「食堂」。
正直、小汚いのによくもってるなー、常連のお年寄りにでも守られてんのかな?と思ってた。
食堂なのに、何故かいつもおはぎと赤飯がケースに並んでるし。
潰れかけの店特有の「変なものに手を出しちゃいました」みたいなノリかなと。
そんな自分に筋肉バスターをかけてやりたい。
美味しかったです。
おはぎ、また買いに行きます。
田舎の懐かしい匂いがして泣きそうになりました。
店員さんも超いい人でした。
というか関西では有名な老舗チェーン店なんですね。
この地に20年以上いるのに、知りませんでしたよ…。