2018.9.19 全日本プロレス 名古屋大会。 | [ひ]暮庵 はなれ

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暗中模索、[ひ]~ちゃんです。

 

いろいろ考えております。

考えないと、生きていけないものでして。うん。

 

 

さて、ここでは、2017年9月のあれこれを

つらつら書き記しておりますが…

 

今回は、久々の、プロレス観戦記です。

 

 

世界の巨人・ジャイアント馬場さんが

創設した、全日本プロレス。

 

45年もの歴史を誇る

日本の由緒あるプロレス団体です。

 

 

しかし、馬場さんが亡くなってからは

その経営者が代わりに代わり

今は、秋山準選手が社長を務めてます。

 

選手層も様変わり、その陣容も

やっと落ち着いてきた印象。

 

 

9.19 名古屋にある

枇杷島スポーツセンター・第1競技場での

全日本プロレス 名古屋大会を観戦。

 

あたしにとっては、2014年3月の

津大会以来の、全日。

(その時の模様は、こちら→)

 

久々なので、とても楽しみでした。

 

 

今回は、東側の席で観戦しました。

 

東側、会場の南側やったけど。

 

 

それでは、観戦記…ゴング!

(結果詳細はこちら→ や こちら→ を)

 

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第1試合

大森隆男、岡田佑介、ウルティモ・ドラゴン、丸山敦

vs 中島洋平、TAJIRI、KAI、鈴木鼓太郎

 

 

初っ端から、濃ゆいメンバー揃い踏み。

このゴッタ煮感が、秋山全日本の魅力。

 

試合は、パスゾーキックで

TAJIRIが勝利。

 

 

第2試合

ゼウス、ボディガー、佐藤光留、レブロン、阿部史典

vs 石川修司、崔領ニ、影山道雄、石切、小仲=ペールワン

 

 

名古屋勢、そしてランズエンド勢も加わり

さらに濃ゆさを増す、マット上。

 

ひかるんがペールワンを異常に警戒。 

そのペールワンは…

 

 

本日も、美しいお姿。

 

 

4人がかりでロープを揺らして

やっと、落城。

 

試合は、やっと出番が訪れた

レブロンが、あっけなく撃沈されてた。

 

 

第3試合

宮原健斗、野村直矢、青柳優馬

vs ヨシタツ、マッシモ、D・ジョーンズ

 

 

事あるごとに赤コーナー側ばかり

注意するレフェリーに、激高する宮原

「あっちも見なさいよー!」

 

 

試合は、宮原がジャーマンで勝利。

 

相手ののらりくらりな試合ペースを

宮原がアクセントづけてた印象。

 

 

三冠王者として長く務め上げた実績か。

会場の支持も大きかった。

 

 

ミステイクだったのは

マッシモ(おだんこ頭の選手)のことを

しばらく、マキシモと勘違いしてた、あたし。

 

 

第4試合

GAORA TVチャンピオンシップ

秋山準 vs 田中稔

 

この試合は、特別ルールとして

オンリーロールアップマッチ

(丸め込みマッチ)を採用。

 

 

 

 

印象としては、普通の試合をして

フォールが丸め込みに変わっただけ、のような。

 

 

それにつけても、秋山の

フロントネックロックは、燃える。

 

 

第5試合

第5回 王道トーナメント 公式戦二回戦
J・ドーリング vs 青木篤志

 

セミ、そしてメインの試合は

近年開催される、王道トーナメントの一戦。

 

 

 

青木、3分で圧殺される。

 

 

第6試合

第5回 王道トーナメント 公式戦二回戦
諏訪魔 vs 岩本煌史

 

この日は、この試合のためだけに

観に来たといってもいい。


 

桑名市出身・岩本煌史、入場! 

 

2017年1月に全日に移籍した、岩本。

 

その年のうちに、諏訪魔との

一騎討ちが実現するとは!

 

 

 

体格差が歴然のため、苦しい展開が続く。

そんな岩本に檄を入れる、京平レフェリー。

 

 

しかし岩本は、真っ向勝負を挑んでゆく。

 

その甲斐あって、孤高の芸術も

ジャーマンも幾度となく喰らわせたものの…

 

 

諏訪魔の牙城は崩せず、無念の敗退。

 

 

試合後、諏訪魔と抗争を展開していた

ジョーが乱入。せっかくの余韻がメタメタ。

 

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この日はやはり、メインに尽きます。

 

 

デビュー戦から観てきた岩本煌史選手が

諏訪魔選手と1対1で対峙する…

 

この光景を体感できて、よかったです

 

 

結果は残念だが、今の岩本選手にとって

諏訪魔選手は、全く歯が立たない相手でもない。

 

次は、次こそは!

 

 

試合後、僅かですが

寄付させていただきました。

 

高山善廣選手の回復を

心よりお祈りしております。

 

 

てな感じで、ほなほな。