見つけたら食べちまう、タイガードライバー。[ひ]~ちゃんです。
これ、ね。
バナナ味。安くてパリパリでおいしいんだよね。
(眉毛ワイパーをキュッキュしながら)
さて。
いよいよこれを書く時がやってきました。
現時点での、あたしの2015年一大イベント!
4.11、大四日市プロレスまつり2015!!!!
こちらでは報告が遅くなりましたが
大会は大盛況の中、無事終了いたしました。
当日観戦にお越しくださいました皆様
本当にありがとうございました。
あれから、1ヶ月以上が過ぎ
やっと、気持ちも落ち着いたので
改めてブログ上で振り返ってみましょう。
そもそも、この企画は…
我が故郷・三重県四日市市出身の
女子プロレスラー・プロレスリングWAVE所属
渋谷(しぶたに)シュウ選手が
2015年5月3日に引退することを、昨年末に発表。
で、それまでに、四日市にて
凱旋試合を行う予定が無かったため
「それなら我々で企画しよう!」と
有志が立ち上がって実現させたものでした。
そもそも、この企画は
あたしが発端ではありません。
地元タウン誌“YOUよっかいち”の記者である
Yさん(某団体の社員面接を受けたほどのプロレス者)が
「引退前に渋谷選手を地元にお招きしたい」と
共通の知人を介して、あたしに話が回ってきました。
それが…2月上旬。
この時点で、引退まであと2ヶ月ちょい。
時間無いやんけ!!!!!!
しかし、渋谷選手の地元凱旋は
あたしも朧気に思い描いていた事案。
我が意を得たり!とばかりに、すぐさま連絡を取り
Yさんと急遽会議をすることに。
四日市の喫茶店でふたり会議すること、4時間。
時間は無いけど、とりあえずやれるだけ
やってみよう!と、この企画はスタートしました。
(会議のうち3時間は、ただのプロレス話だったことは内緒だぞ)
四日市でのプロレス自主興行、開催。
必要なものを挙げると…
○選手
○リング
○会場
…と、最低限、これだけは必要です。
(もちろん費用もですが、ここでは割愛)
この中で、一番想像できないのが、リング。
まず、どこから借りるのか。
設営には人手がどれくらいいるのか。
そして、総費用はいくらかかるのか。
全くわっからない!
そこで、あたしは、とある方に
相談に出向いたのでした。
その方とは…
…あ、この話、長くなりそやな。
それは次回の講釈で。
てな感じで、ほなほな。