おはようございます。曇り空、お天気は下り坂のようですね。
昨日、ととは発達障害だと思って10数年が経ったと書きましたが、
それを読まれて、夫を見下しているんじゃないかと思われた方がひょっとしていたら、
それはちがうんですよ。
何か他人より劣ってるとかではなくて、
”個性”なのです。
10数年前のある日、家でテレビをつけていたら、NHKだったと思うのですが、
「アスペルガー症候群」の事をやっていて、
私は「これだっ!」と思ったのです。
近くにいたととに「ねっ見て、お父さんに似てるよ」と声をかけました。
特徴は、優先順位がわからない、複数の事を同時に行なえない、他人とのコミュニケーションが苦手・・・・・
そんな感じだったと思います。
「あっ、ほんとだー」と、とと。
これを見て、二人とも、何だかちょっと安堵した思いだったのです。・・・・ある意味では・・・・・
今は、アスペルガーかどうかわからないと思っています。本人はとっくにこの事やアスペルガーのことばさえ忘れていると思います。
アスペルガー症候群の方の中には、映画監督の巨匠や大学教授、科学者などすごい能力のある方もいらっしゃいます。
大人になってもそのことに気付かず、他人から変人だと思われている方は多くいるのではないかと思っています。
今日も読んでいただきありがとうございます。