
実際には入居していない部屋に架空の入居者で見せかけて稼働率を上げておきながら、売買が終わったら架空の入居者が一斉に退去するというものです

つまり売主としては、高く売る為に売買の前後だけ友人や親族や知人や従業員などに一時的に入居させるという手口なのです

アパート(マンション)は当然ですが、入居していた方(稼働率が高い方)が高く売れますし、ごまかすために数ヶ月無駄に家賃を払っても、その分以上に高く売れればこのようなインチキは成立してしまうのです

このような手口は昔からありました
買ってしまった人は、入居者がどうであれ退去については文句は言えないので「だまされた!」と泣き寝入りするしかないようです

同じような手口で、入居者とは賃料を売買の前後だけ高くしておいて、一定期間が過ぎれば賃料減額の約束がされていたり・・・

つまり、高く売る為には売手もあれやこれや悪知恵を働かせるのですヾ(▼ヘ▼;)
買う人はこのような手口に引っかからないようにお願いします(#`ε´#)見破る術はあるのでしょうか。
物件の問い合わせでは、多くの場合入居者については詳細を教えてもらえないケースが多いですね

当方も入居者さんについて情報を求めると、仲介者から「大丈夫だ」の一点張りで何も教えてくれませんでした(◎`ε´◎ )何が大丈夫なのか分かりませんが気持ち悪くて断りました。
不動産の証券化(ファンド)では、売主さんに表明保証を入れてもらうケースがあります(`・ω・´)
つまり、売主さんに「(表現は違いますが)インチキで稼働率を上げてません(架空の入居者さんを入れていません)」みたいな意味の文言を契約書に記載してもらい、違反したら賠償金を払ってもらうという誓約です

世の中の仲介業者の皆様ご検討下さい。