ブラック企業の時代だから仮面社畜的な考え方 | 笑顔でチャレンジ!不動産投資と株式と投資信託のレシピ!!

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キッチン料理も毎日やればやるほど熟成されてきます。
不動産投資も株式も投資信託も毎日やればやるほど、考えれば考えるほどおいしくなっていきます。
工夫も知恵も生かせる簡単レシピを考えていきましょう!!

自分が就職した時代(1990年前後)は「ブラック企業」という名前はなかったように思うよ叫びしかし「社畜」という言葉はあった気がしますね。

今の若者は大変だむっ運が悪く「ブラック企業」に就職可能性があるからです。

これは、しかたがなくて、就職難でなかなか思うように就職できないからで、やっと就職できたらブラック企業だったって始末です・°・(ノД`)・°・

我々の時代のブラック企業って「反社会的な・・会社」というイメージですが・・NG

今の時代のブラック企業とは→若者を使い捨てにするヒドい会社のことなのです(しかも組織的に・・)(しかも有名な大手企業がそうだからね・・)ドクロ

しかし、人を使い捨てにする風習は社会の仕組みの一部になってしまっている気がしますプンプン欧米風と勘違いしている・・。

使えない社員や、ヒドい時は仕事ができるのに気にいらない社員は屁理屈を並べて辞めさせるとかいろいろ世知辛い世の中ですパンチ!

小玉歩『仮面社畜のススメ』は、こんな時代だから売れている本だそうだ(=⌒▽⌒=)

著者の経歴がおもしろい→キヤノンの関連会社に勤め、優秀社員として表彰されるほどだったが解雇されてしまうのだ(ノ_-。)理由は、ネットを使った副業の収入が1億円を超えたから・・。

「仮面社畜」とは、社畜、つまり会社に飼い慣らされているふりをして、ワガママに生きるサラリーマンのことo(^-^)o

会社に都合よく使われるのではなく、会社を徹底的に利用するカゼ利用するといっても、会社の備品を盗むとか、経費の領収書にゼロを書き加えるといった非合法なことじゃないので念のため。

実はこの「仮面社畜」という考え方には、めっちゃ共感するニコニコ仕事に対する一定のパフォーマンスを生みながら、会社にドップリ浸からない生活。

仮面社畜という考え方はストレスを少しでも和らげる手段であるとも考えますグッド!自己コントロールがめっちゃ必要ですが。

時にはダメ社員を演じたり、有休を贅沢に使ったり、賢く副収入をやったり、でも仕事はしっかりやる社員・・・今の時代を生き抜く術なのかもしれないね合格