こんにちは!

えばあです。

今回は8月21日に博多港に入港した捕鯨母船"関鯨丸"の一般公開へ行ったのでその様子をお届けします。

捕鯨船関鯨丸
世界で唯一の捕鯨母船で2023年8月31日に進水した新しい船です。
船に関心のない人がこの船を見てもどんな用途で使用される船か分からない人が多そうですね。

船体中央から降りている舷梯からも分かる通り乾舷が高くなっています。
この船は設計費を抑える為にRoRo船を参考に作っていますが言われてみればフォルムが似ていますね。

 

 

 

 

 

船内へはサイドランプから乗船します。
上から吊り下げられているのはフェンダーです。

船内は明るく作業しやすい環境が整えられていました。
白い床はいわゆるまな板の様です。

大漁旗があるとやはり本船が漁船だという事を再認識しますね。

先代の捕鯨母船日新丸と比べて緩やかになったスリップウェイ。
本当に緩やかですね。

 

 

 

 

 

先代の日新丸はもともとニッスイの遠洋トロール漁船筑前丸という船でした。
今では見ることのできない遠洋トロール漁船はやはりかっこいいですよね。

気になったので船尾から再度スリップウェイを見てみました。
ウインチで引き上げて角度を調節できるようにしているんですね。

制御区画がありました。
トロール船とは違いクジラを引き上げる事に特化しているので使いやすそうですね。

最後に福岡タワーから関鯨丸を俯瞰
コンパスデッキの緑色のネットで覆われた場所が気になりますねびっくり
おわり