幻惑されて/レッド・ツェッペリン | 「あ、じゃあ、いいです。」

幻惑されて/レッド・ツェッペリン

「錯覚展」ってのに行ってきたっす。
http://tdgl.c.u-tokyo.ac.jp/~bihaku/2005.htm

錯覚展

や、とにかく面白かった。
我々の目や脳をダマす図が沢山あって、例えば、額縁に納められ静止してるはずの印刷物なのに回転して見える図だとか、例えば、同じ色・同じ明度のパネルなのに背景の色によってその色彩が違って見える図など、全てを見終えて帰るころには、自分のこの目で見ている物が信じられなくなってきた。


錯覚展に行けなかった人は、↓を見て楽しんでくれい。
http://www.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/index-j.html



さて、古典的な錯覚・錯視の中に「ミュラー・リヤー錯視」ってのがありましてな。
なんつーか、下のような図形が出てきて、どっちが長いだの短いだの言うアレ。

ミューラーリヤー錯視

皆さんもこれまでにご覧になったことがあるかと思う。
線分の長さは両方一緒なんだが、両端を「>  <」で閉じると長く見え、「<   >」で閉じると短く見えるってゆーアレ。
不思議だが、やっぱそう見えちゃうよね。



で、ね、ついでなんで、下の錯視の例も眺めていって欲しい。


錯覚ちんこ

一般ちんこと、わしのちんこを並べ、一般ちんこの両端を「>   <」で閉じ、わしのちんこの両端を「<   >」で閉じてみた。
ここでもミュラー・リヤー錯視は生きていて、いかにもわしのちんこが短く見えるような錯覚に陥るよね。


自らのコンプレックスを錯覚という名の湖に溺れさせることで得る安寧もあるって話しだ。




***追記***

ある方より、下のようなネタをいただいた。

「チンコがでかく見えるコンドーム」
http://hanatarash.dyndns.org/songs/con.jpg

是非、彼にはこの商品で一山あてていただきたい。