プレゼント/JITTERIN’JINN | 「あ、じゃあ、いいです。」

プレゼント/JITTERIN’JINN

某S.N.S.でお世話になっている、葦さんよりステキなお中元画像をいただいた。
強調しておきたいが、ワシ宛てにいただいたお中元画像である。お察しの通り自慢である。
公開の許可をいただいたので、本日の日記で晒させていただく。


氏とは面識が無い。本名も年齢も住所も職業も知らない。ネット上で仲良くしていただいている方である。(先方も、こちらの事は詳しくは知らない。)
氏は、文学や芸術に造詣が深く、実に教養豊かな方である。また、普段 書かれる文面からこちらが一方的に想像するに、配慮が行き届き、感情的になることなく、同時に思いやりの深い方である。
そんな方なので、天性のボンクラであるワシには教わる事や気付かされる事が多々あり、氏とのネット上でのやり取りは、とても意義深い物である。
また、氏は料理の趣味をお持ちで、天性のイナカ者であるワシにはこれまで見たことも聞いたことも無いような、少なくとも「吉野家」や「松屋」のメニューには無いような、そんな洒落た料理を作られては、ネット上にレシピや完成品の画像をアップされている。
今回のお中元画像は、氏の、お料理テクニックの暴走。或いは、お料理テクニックの、ええじゃないか的一揆的、勝新太郎的なんでもあり的な、そんな一品であった。


っつか、ワシのくだらん解説よりも、いただいたお中元画像を見るがよろし。


ちんこパン ちんこパン

ちんこパンだよね。
籠に入ってるヤツがいいよね。


なんでも、このちんこパンの中の具はソーセージとの事。どこまで気配りするんじゃ、ってカンジだよね。
完成品は ご家族の目もあるので、証拠隠滅とばかりに喰べてしまわれたとの事。
さて、ここまで伏せておいたが、氏は、恐らくは女性である。あくまでネット上のお付き合いなので確かなことは言い切れないが、高い確立で女性である。
どの様に喰されたかは、各人、胸の中でイメージを広げるとよい。ガブリといったならば、どこからカジりついたのか。お上品に千切って口に運んだのならば、どこから千切ったのか。2005年下半期、他にこれほど夢の膨らむ話しもあるまい。
いや、どのように制作されたかにも思いを馳せて欲しい。生地をこね、形を作り・・・。
金を払ってもいいほどのイメージでござる。


っつかさ~、い~だろ~。へへ~ん。お中元画像貰っちゃった~。へへへ~ん。
お察しの通り、めちゃめちゃ調子こいてます。


尚、商品化の予定は無いとの事です。