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1発目のネタは・・・
トレーラー

この度、遂にトレーラーを購入する事になりました~
購入するまではめっちゃ悩みました。
今まではハイエースでリアベットを作って車中泊してたんですが。
まぁ寝るだけだったら特に不満はないんですがね。
ご飯の調理はお湯を沸かすっくらいの事しかできないし、後ろに無理矢理ベットを作ってるのでスペース的にはきつきつ・・・長座しても頭が天井につっかえるし。
もっと広くて快適に。
欲が出てしまいました。
でもキャンピングカーには金銭的に手が届かない・・・
ってコトで!
トレーラーです。
維持費も安く駆動系統がないのでメンテもし易く長く使える。
旅先の駐車場の問題など短所もありますが、とりあえずチャレンジしてみようと思います!
ダメだったらその時はそのときです

これで冬はスキーバム生活を送ります( ̄▽+ ̄*)
・・・でもその前にいろいろ準備しなきゃ行けない事があるんですよね。
極力お金をかけずに出来る事は自分で。
という事で、やらなきゃ行けない事は。
①ヒッチメンバーを付ける。
②車検証に牽引範囲の記載を行う。
③車庫証明を取る。
④名義変更
う~ん、先は長いな。
でも出来る事からやらなければ。
ってコトで、今日は②をやってきました。
これは車検証に牽引できる範囲を記載して「この車はトレーラー牽引できます」ってコトを証明してもらう事です。
昔は個々のトレーラーを登録しなければならなかったようですが、今はこれを行えば範囲内だったらどのトレーラーも牽引できるそうです。
便利な世の中になってますね~
さて、ネットで調べるとこれには「連結検討書」なる物が必要らしく・・・
ネットで調べるといろいろ出てきます。
大前提として車の諸元表が必要。
これがあればネットで自動計算してくれるサイトがあるのでちょちょいのちょいです。
車の諸元表はメーカーに直接電話かメールで問い合わせれば手に入ります。
実際にメーカーにメールで問い合わせると、若干時間がかかるとの事で2日ほどかかりました。
それを
自動計算してもらって、準備は万端です。
さて、実際に申請を行いに陸運局へ。
まず車検証持って受付で「トレーラーを牽引したいので車検証に記載したいのですが」というと、数枚の書類をくれて次の行き先を教えてくれます。
次の行き先は実際に車検を行っている建家の中にありました。
(1ラインの出口付近だったかな)
そこで受付でもらった書類を提出。
そうすると検査員が・・・何も言わずに連結検討書作ってくれました

忙しくなかったからかもしれませんが、栃木では連結検討書を自分で作っていかなくても大丈夫みたいですね・・・
で、次に同じ建家の隣のラインに行って、判子をもう1つもらいに行きました。
次にまた受付に戻ると、「一番奥の代書屋にいって「第1号様式」「第10号様式」を1通ずつ買ってきて下さい」との事。
2通合わせて80円でした。
で、また戻って「第1号様式」「第10号様式」の書き方を教えて貰いました。
基本聞けば教えてくれるので特に何も知らなくても大丈夫でした。
(まぁそれほど混んでいなかったからかもしれませんが・・・)
すべての書類を提出すると、5分後くらいに新しい車検証をもらえます。
以外と簡単でしたね~
かかった費用は80円。
時間は30分くらい?
これを車屋さんに頼むと1万円・・・
だいぶ節約しましたね。
次は車庫証明かな。