ゴールデンウィーク前半、京都祇園の都をどりへお友だちと行ってきました。
仕事お休みの日に、家族とではなく娯楽へ出かけられるようになるとは…子どもが大きくなったってことですね。
嬉しいような、寂しいような![]()
さて、最寄駅は京阪祇園四条駅
座っていきたいね、と淀屋橋駅で待ち合わせ
京都もさすがの観光地
人が多かったです。
1回目の公演まで1時間以上あるため、お土産売り場を覗いたり、お庭を散策したり。
お茶席案内まで、座って10分ほど待ったでしょうか?
お茶席までは、
今年の衣装展示を観たり
芸術鑑賞したり
過去の衣装も展示してあります。
そして、協賛企業の宣伝ブースももれなく通ります。
企業といっても、そこは古都京都。創業100年越えなんて序の口です。さすがですね。
そして、お茶席に座るとまずはお菓子が振る舞われ、その後、立てたての抹茶🍵が運ばれてきます。
お皿はお持ち帰り用で、下の紙が袋になっているんですね。
私のお皿の柄は赤い団子ですが、白や青など色んな色があるんです。(選べません
)
裏は、都をどりと書かれています。
公演は約1時間ほど
非日常を堪能してきました。
この時点で1時半
ちょっと遅くなったけど、ランチへ
予約していた「いもぼう 平野家本店」さんへ
円山公園の中にあるお店で、初訪問です。
予約電話の時に、本店と本家があるので間違わないようにと説明されました。
いもぼう御膳
右側の椀が有名な海老芋と棒鱈の煮物いもぼうです。
湯葉のすまし汁が京都って感じでした。
こちらは松本清張「顔」や川端康成「古都」の小説の中に登場するお店だそうで、300年の歴史があるとパンフレットに書いてありました![]()
ゆっくり食事を楽しんで、円山公園の中を少し散策。お天気も良いし、気候も良いし、人は多いけど、人混みほどではなく![]()
女2人、京都に来たら外せない抹茶甘味
ぎおん小森さんへ移動
ぎおん小森さんは、わらび餅で有名です。そこから、パフェでも有名になり、予約できないので並ぶしかないというお店です。
私たちがついた時も行列ができていました。
もう4時くらいだったので空いてるかもと思いきや、それでも30分もならばす入れたでしょうか。
間口は狭いけど、奥ゆきはあり、2階もあるので席はたくさんあって回転も早そう
わらび餅パフェです。1800円というお値段にびっくり
でも、味は納得の美味しさです。
昨今の物価高で値上げされたんでしょうね。
そもそも、前に来た時から20年くらい経ってるし、そらそうか
小森さんの良いところは、
座敷から、こんな素敵なお庭が見えるところです。
壁側には窓があり、簾越しに川の流れも見えます。
お土産にわらび餅を買って帰りましたが、みーちゃん絶賛していました![]()
今度、四条に行ったら、わらび餅だけ買うのもありだなぁ〜と思いました。
小森もいいけど、次は、久しぶりにはやしやに行きたい![]()
帰りは、ちょっと奮発して京阪電車のプレミアム特急でゆったり座って帰ってきました。
春の風物詩 都をどり
次はいつ行けるかわからないけど、また行けるといいな![]()






















と誓ったのに…