一人暮らしの家事と、旦那や子供がいての家事では「量」が違いますからね。
そりゃあ家事をやってもらっている側からしたら、「一人でも家事するじゃん」「それなら一人も二人も同じことでしょ」「じゃあ、やってよ」ぐらいのことを思うかもしれませんが、家事を担当する側からしてみれば、「じゃあ、そっちがやってよ」っていうようなものですよ。
お願いする側はたいして負担に感じないというものでしょうけれどね、実際に家事をする側からしてみたら気持ちの上で面倒くさくて仕方がないというものですよ。
ごはんを作るにしても自分だけのために作るのならば、見栄えも栄養面もとくに気にしないというものですが、他人のために調理するなら「べつにいいよ」と言われたとしても、やっぱり多少は気にしてしまうというものですから。
だからこそ、「家事って気持ちの上で負担なんだぞー」とは訴えていきたいですね。
