【 障害年金の審査で何が? 〜医師の判定が「紙折り」される現実〜 】

最近、障害年金の審査をめぐって、日本年金機構の内部で驚くべき実態が報道されました。

「医師(認定医)が“支給”と判定したにもかかわらず、年金機構の職員がその判定を破棄し、別の医師に再審査を依頼していた」——そんな証言が明らかになったのです。

 

■ 医師の判定が“なかったこと”に?

障害年金の審査は、年金機構が委託した医師が診断書などをもとに行い、障害の程度を1〜3級で判定します。ところが、ある職員の証言によれば、医師が「支給」と判断しても、職員が「これは支給にあたらない」として、判定を破棄し、別の医師に再審査を依頼することがあったといいます。

 

「特に、数値で判断しにくい疾患の場合、『この先生は優しいけど、あの先生は厳しい』というふうに判定にばらつきが出る」(障害年金センター元職員)。

破棄された判定結果は「紙折り」と呼ばれ、記録ごとシュレッダーにかけられていたとのこと。これは、制度上も文書管理上も大きな問題をはらんでいます。

 

■ 申請者にとっての影響は?

このような運用が続いていたことで、本来なら受給できたはずの方が不支給となった可能性も否定できません。透明性や公平性に欠ける運用は、申請者にとって大きな不安材料です。

 

■ 障害年金の申請で大切なこと

障害年金の制度はとても複雑で、審査の内容もわかりにくい部分があります。だからこそ、申請の際には正確な情報と丁寧な準備がとても大切です。

特に重要なのは、どの人が見ても「この方は支給対象だ」と納得できるような書類を整えて提出すること。そうすることで、万が一不支給になった場合でも、不服申し立て(審査請求)をスムーズに行うことができます。

 

大変ありがたいことに、ブランドのお菓子の詰め合わせなど、

ご依頼人様から頂き物をすることが多いのですが

 

当事務所で、障害年金申請(化学物質過敏症)を

させていただき、認定されたご依頼人様から、

お礼として…

『 ご自宅の敷地内で採れた柿 』をいただきました。

無農薬ですよ。貴重です。

 

 

ブランドのお菓子とは違った感動があるものですね。

 

体調があまり思わしくない中、一生懸命採って、

お送りくださいました。

 

少しずつ大切にお気持ちいただきますね。

 

本当にありがとうございました。

本年3月17日の公開審理の結果、国の決定が覆り(前々回のブログ「お守りいたします!」の方)A さんは、無事、障害年金がもらえることになりました。


A さん の 失望(もらえない) ~ 希望(もらえる)までの道のり

①初回申請では、障害の状態は軽い という理由で、国の審査 に落とされ 『 年金は支給しない という決定(処分) 』 を受け …
(>_<)Aさんは、かなりのショック!死にたいと落胆していた

ダウン

② ①で 国の『 年金は支給しないという決定(処分) 』 はおかしいので、厚生局に、もう一度審査してもらうも、『 国の決定(処分)は正しいので、年金は支給しないという決定(処分) 』を再度受け
Y(>_<、)Y   Aさんもうダメだ!!生きていたくないと …

ダウン

③ ①の国の決定(処分)も ②の厚生局の決定(処分)もおかしい!このままじゃ年金もらえないよ~!(x_x;) … 最後のチャンス!!社会保険審査会で、3回目の審査をしてもらったら … 
やった!!『 国の決定(処分)は取り消し 』になり、年金がもらえることになったよ!!!
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:  A さん 生きる希望を取り戻すことができた …
中略


どんな状況下でも 最後まで諦めない 希望を持ち続けること …

状況が好転するのを待つ!奇跡は起きる!

そう信じることも大切だと思いました。