まずは土曜日。

 

午前中にマリーナ内のドッグランでシュナウザーDayがあるというのを知ったので、妻とワンコを連れて参加。

 

が、マリーナに向かう道中から雨模様で、着いたら本降りに。

 

いちおうはワンコを連れて会場に行ってみたけれど、付設されていたテントでジッとしているしかなく。

 

それでも、同じようにテントにいたミニシュナたちと戯れることができたので、来た甲斐はあった。

 

雨あしが弱まったところで、出店されていたショップをぐるりと一周。

 

首輪一つで5,000円、ミニタオル一つで2,000円など、まぁ、いいお値段。

 

けっきょくなにも買わずに、会場を後にする。

 

雨が弱まる気配もなかったしね。

 

帰りがけに、お気に入りの味噌ラーメンの店に寄って、ランチをいただく。美味しかった。

 

家に到着したところで、長男のゲーミングPCの設置を手伝う。

 

スピーカーがなかったり、LANケーブルが必要だったりしたので、長男といっしょに家電店へ。

 

その後は、Windowsのセットアップ、Steamでのソフト購入などを手伝っているうちに、時間はあっという間に過ぎて夕方に。

 

バスケチームの練習に参加。

 

楽しかったけれど、走ったり跳んだりするのは中年には堪える。

 

バスケ卒業の時期を見計らっている今日この頃。

 

帰ってきて、風呂、食事をさっと済ませて、直ぐに就寝。

 

それでも寝たのは23時頃だったろうか。

 

そして日曜日。

 

5時に起きて、ワンコを散歩に連れて行った後に、長男を連れだって釣りへ。

 

海は凪。

 

船のエンジンもすこぶる良い。チルトを調整しながら走ったので、息継ぎも完全におさまった。

 

ただ、暑さが和らいだといっても、それでも暑い。

 

オーニングがあって正解だったと思う。

 

釣りをしながら、ウトウトすることもしばしば。

 

前夜のバスケが身体に効いてる。6時間少々の睡眠では体力が回復しきれていない。さすが中年。

 

この日は編隊飛行が多かったなぁ。

 

いつかは空も自由に飛びたい。

 

肝心の釣果はというと・・・、まぁ、楽しめたからいっか。

 

8月にいったときは、魚探がバグっているのかと思うほど魚影があって、入れ食い状態だった。

 

今回は、魚影がチラホラとしかなく、魚影があるところでは釣れるけれども、魚影がないところではサッパリだった。

 

魚探の正確性を確認することができたのは良かったかも。

 

昼過ぎに釣りを切り上げて、マリーナに戻る。

 

着岸はすんなりといく。長男もいっていたけれど、コツがわかってきたかも。

 

夕方前に自宅に着いて、30分ほど仮眠した後に、ワンコの散歩がてら、妻とスーパーへ。

 

歩くのがだるいだるい。

 

帰ってきて、風呂、食事を済ませて、20時ぐらいには寝たと思う。

 

思いっきり遊ぼうとしても、体力がついてこないなぁ、というのが実感した2日間だった。

 

 

ブログをさぼりがちな今日この頃。
 
まずは、那須宅。
 
ぜんぜん行っていないのかというと、その反対で、行きまくり。
 
行きまくっているので、逆にブログを書く気が失せているという。
 
8月から9月にかけて、妻が行ったり、自分が行ったり、家族で行ったり、と毎週乃至2週間に一度は行っていたと思う。
 
やっぱりエアコンを付けたのが大きい。
 
快適の一言。
 
ちなみに、不在時にもエアコンをつけっぱなし。
 
かといって電気代は大してかからない。月数千円。
 
カビの発生も抑えられるし、換気扇よりも効率的かもしれない。
 
そして、船。
 
まず息継ぎ(ハンチング)問題は解消したと思う。
 
やっぱりエンジンのチルト(角度)が問題で、回転数を上げた後にトリムアップすると息継ぎせずに安定した回転数で運転できるようになった。
 
さらに速度も上がるようになった。
 
トリムアップしないと20ノットぐらいだったのが、適切にトリムアップすると25ノットぐらいでるようになった。
 
その分、燃費も上がったと思う。
 
船の大きさに対してエンジンの馬力が強過ぎるので、こういった微調整が必要なのだと思う。
 
あと、着岸のコツもだいぶんわかってきた。
 
涼しくなったので、週末は船釣りを楽しもうと思う。
 
追加艤装として、オーニング(天幕)を付けたり。

 

 

サイドミラーを付けたり。

 

 

なかなか快適な船になった。

 

オーニングは暑さ対策で付けたけれど、もう涼しくなったしなぁ。

 

来夏での効果に期待。

 

今日も夕方にレインボーブリッジあたりまで走ってきた。風が気持ち良い。

 

日曜日には釣りに行く予定。

 

10月はいろいろと遊ぼうと思う。

 

船を運転すると、高速回転域で相変わらず息継ぎする。

 

息継ぎについては前回も触れた。

 

 

3月にエンジンのフルメンテナンスをしてもらったのに、なぜ??、と思っていた。

 

そこで、運転中にあれこれと試してみる。

 

その中で、エンジンの角度(トリム)を調整したところ、息継ぎがおさまったように感じる。

 

トーハツさんのウェブサイトから図を拝借して説明を試みる。

 

    

 

船の始動時はトリムダウンして船首が海面から上がらないようにする(一番下の図)。

 

しかし、この状態でスピードを上げていくと、波の抵抗が大きくなり、燃費(燃焼効率)が悪くなる。

 

燃費が悪くなると、息継ぎ(急激に低回転)するようになる、のだと思う。

 

そこで、トリムアップすると、波の抵抗が減って、燃費が良くなり、回転数の維持が容易になる(一番上の図)。

 

上げすぎると良くないみたいだけれど(真ん中の図)、そこまではしない。

 

今までは低速度と高速度の間でトリム調整をしていなかった。

 

ずっとトリムダウンしたままだった。

 

だって、免許の講習でもそういうことは教えてくれなかったし、前のオーナーさんからもそういう情報を聞いてなかった。

 

というか、当たり前のことだったのだろう。

 

息継ぎが起き易いもう一つの理由は、エンジンのパワーだと思う。

 

船体のサイズは24ftなんだけれど、エンジンは200馬力以上。

 

このサイズの船だと150馬力ぐらいでも十分に走る。

 

それが200馬力以上あるものだから、スピードが出やすい。

 

ましてエンジンの整備をして、より完璧な状態になったから、エンジンの調子が良く、燃費の良し悪しがダイレクトに出たのではないかと思っている。

 

結果、これまで以上にトリムを上手く調整してあげなければ、低燃費になってしまうのだろう。

 

そういえば、思ったよりスピードがでなく、燃費も悪いなぁと思っていた。

 

なんのことはない、スピード&燃費が良くなるような運転をしていなかった。

 

トリムをもうちょっと調整して、さらにスピードが出るようになったら、燃費も良くなるはず。

 

次回の航行で試してみたいと思う。


■ ■ ■

 

船に乗っていると、ここがこうだったらもっと良いのに、と思ってしまう。

 

ざっとあげると、セカンドステーション、オーニング、オートパイロット、バウスラスターなど。

 

オーニング(デッキ上の屋根)は後付けできるので見積りをとっている。

 

これがあれば直射日光を浴びなくてすみ、デッキでの釣りが快適になる。

 

ただ、他の装備は後付けでは厳しかったり、値段が高かったり。

 

こういった艤装が揃った船をチラチラと見ているけれど、一千万円を越えるものばかり。

 

うーん。

 

まぁ、仕事をがんばってお金を稼ごう、というモチベーションにはなるけれど。