高く怯え立つマンションの上に住む人は

どんな生活をして何不自由なく過ごすのだろう

もしも自分があの人と入れ替わったなら

今の苦しみなどどこかへと消えていくのだろう

 

欲望が尽きないそれぞれのエゴは募っていく

安定している幸せなどないのだろう

 

誰かの幸せ素直に喜べるためには

自分自身が誰かに誇れるほどに幸せじゃないと

そんな人間になりたくはないと思うけれど

結局かわいいのはいつだって・・・

答えを探し生きている

 

あの日君が言った夢はあまり難しくはなく

特別でもなくてありふれた日常のようで

あの頃の僕には理解することができなかった

今になって思う君はすでに手に入れていたと

 

希望と欲望の狭間がまだ見つけられない

望みすぎるだけじゃ幸せさを遠ざけてく

 

本当の幸せ掴めることができる人は

ここにいることここにあるものに全て感謝できること

比べたところで何もわかることなのだから

僕は世界で一つだけの

役割を果たし生きていこう

 

平等じゃないと嘆いてばかりいる人ほど

なにもしないで自らが動くことをやめてしまってる

天はいつだって僕らを見続けているだろう

行えば行う分だけ

幸せを与えてくれてる