私たちは生まれた瞬間から『陰性体質』と『陽性体質』に分かれます。


陰が悪くて陽が良いというわけではなく、ただ体質が異なるという事です。


低血圧の人と、高血圧の人では体質が違います。


寒がりで夏に強い人と、暑がりで冬に強い人も違います。


無口な人と、お喋りな人でもやっぱり違います。


がに股の人と、内股の人でも違うのです。


体質が違う人が、同じ食事の健康法を実践しても同じ効果を出す事は出来ません。


人が病に侵される時、例外なく陰性に傾き過ぎているか、陽性に傾き過ぎています。


これは、健康問題(体質)だけでなく、仕事でも、人間関係でも同様です。


世の中には多くの食事健康法があり、ある人には劇的に効いたものがあるかと思えば、ある人には全然効かないという事があります。


それどころか、逆に体調を崩してしまう事だってあります((+_+))


「玄米を食べれば何でも治る」とか「酵素を飲むと万病が治る」などの一律主義が溢れていますがそんな事はありません!!


玄米でも酵素でも体質に応じて食べ方や飲み方があり、それと合わなければ逆効果になってしまうのです。


これを古人は『薬毒不二』といいました。


何でもかんでも、自分の体質を考えずに、情報や学説だけで飛びつくのはやめましょう。


最後までご愛読いただき有難うございます<m(__)m>