バックパッカーってかっこいい。正直いって嫉妬してました。なんか1人で海外に行くだなんて絶対大変そう。でもその体験を活き活きと話してるのを聞くと羨ましい。かっちょいい。色々考えたけど、やっぱり憧れの気持ちが大きかった。なんとか"えいやっ"て気持ちをふりしぼって、日本を飛び出し、戻ってきました。
旅をしてきてどうだったかというと、具体的な感想は昨日書いてしまったので控える。終わってしまえばあっという間だったが、やっぱり大変だったのではないか。でもまた旅をしてみたい。そう思えた。
そしてそんなことより、とりあえず気持ち悪い。
この旅で5、6回飛行機乗ったけどこんな酔ったのはじめてだぞ。吐きそうだ。正直感想なんか考えてる場合じゃない。どうしてくれるんじゃい。
なんだか感動が薄れてしまったぞこの野郎。
兎にも角にも旅は終わった。
あとは電車を乗り継ぎ、最寄りの駅でラーメンを食べ、家に帰って寝るだけである。私のベッドが待っている。うひょー。ラーメンとベッド!
もしこのくだらない文章達を1日目から今まで全てみてくれた人がいるのであれば、本当にありがとうございます。"
そんなわけあるかーい。この記事が初めてじゃ"って人はいきなり振り返りをしてごめんなさい。ぜひ1日目から読むことをお勧めします。
しかし、このブログを書き始めてから何人かの知人、友人から"面白いよー。笑ってしまった"とか、"更新何気に楽しみにしてるよー"だとか連絡がきて、本当に嬉しかった。感動しました。面白い、更新楽しみって言葉が本当に嬉しかった。そしてそんな感想を言われる自分にちょっと浸ってました。え?自分って面白い?ぐふふ。
後半、特にカンボジアに入ってからは遅くまで飲んでた事もあり更新時間が遅くなり、さらに内容が適当になってしまったのは言い訳のしようがない。
しかし適当な性格の自分からしては、毎日更新するのは結構辛かった。毎日こういうのを書いている人は本当に尊敬する。
何を言いたいかというと、毎日更新をし続けたのを褒めて欲しいのである。繰り返しになるが、耳かきに膝枕なんてあったら最高だ。
ここに2.3日休んでから、次は国内旅行に出るつもりです。車で1人で。
そこの旅の記録をしたら、ここの更新は終えるつもりです。たぶん。
その時もまたくだらない文章を書いていくつもりなので、どうぞよろしくお願いします。
目指せ、電車の中で読んでしまうと思わずにやついてしまう文章。
では。
