今日の夕食は、夫と外で食べてきました。

近所の中華(台湾?)料理屋さん、

リーズナブルでおいしいの♪

我が家は子供がいないので、

夜、急に「食べに行っちゃう?」って事

よくあるんですよねo(^▽^)o


同居開始直後は、食事に行く時も

外出(お出かけ)する時も

必ず1階の両親も誘ってたんですけど

最近は声もかけず・・・です(><;)


理由は大きく分けてふたつ。


その1

そもそも、生活リズムが違うんですよね・・・

私や夫が仕事から帰ってくると、

既に寝てるんだもぉ~ん・・・( ̄ー ̄;

「年寄りは寝るのが早い」って言うけど、

まだ年寄りって歳でもないのになぁ。60代。

なのに、21時には寝ちゃってます。

へたすりゃ~20時には(o_ _)o.zzZZ

これにはビックリ。

だから、食事の時間もまったく違う。


やっぱり、キッチンやお風呂は別じゃないと

同居って大変ですね。うん。


その2

「出掛けたい」って思う事が、興味が?価値観が??

違うみたいで。

何度断られた事か・・・(ノ_-。)

夫は「もう誘わなくていいよ・・・」って言うし。

これに関しては、長くなりそうなので明日書きます。

引っ越し祝い&同居記念のお食事会の

後日談を紹介させて頂きます。


あのお食事会から数日後、

「ホームセンターに行きたんやけどぉ。」って

お義母さんが言うもんで(義母は運転できず)

私の運転で、近所のホームセンターまで

行った時の事。


あの頃は、お義父さんやお義母さんと出掛けるの、

嬉しかったんだよなぁ~。

早く「家族」になりたくて、一緒に出掛けたり

食事したり、そんな時間が嬉しかったんだよなぁ・・・


ヒマそうにしていたお義父さんも

当然のように私の車の助手席におさまり

いざ、しゅっぱぁ~つo(^▽^)o


と、その道中、お食事会を開催したお店の前を通過~。

助手席で、起きてるんだか寝てるんだかわからないじーさん

(あ、間違えた(^_^;)お義父さん)が、急に口を開き・・・


「あの店、うまぁ~なかったなぁ(うまくなかったの意)」

と言うではありませんか(-""-;


運転していた私は、今の発言は聞き間違えかと思い

「Σ(゚д゚;)?何だって?今、おいしくなかったって言ったの?」

「おぉ、そうや。あんまり、うまぁなかったわ。」

「・・・あん?何だって・・・??(-"-メ)」

「いやぁ、そんなコトなかったでぇ。おいしかったよぉ。」

と、フォローだか本心だかわかりませんが

後ろの席からお義母さん。

「・・・あのお店、このへんじゃぁ評判いいんだけどね(`ε´)」

と、かろうじて発言したものの、かなりへこんじゃった私。

不意打ちパンチにノックアーウト (o ̄ー ̄)=O☆(ノ_ _)ノ アゥゥ


だって、あの日「ありがとう。また来ような、オレのおごりで。」

的な事言ってたじゃん?その言葉に、私、感激しちゃったじゃん??

・・・今更、そんなパンチは反則です(T▽T;)


立ち直れずも、冷静を装い運転を続けていると・・・

何やら、左に気配を感じるではありませんか。

運転しながらチラ見してみると 

∑Σ(゜口゜; な、な、な、なんと!!!

ダッシュボードに、私の車のダッシュボードに

足が乗っかっているではありませんか!

見間違えかと思い、2度見o(゜д゜o≡o゜д゜)oo(゜д゜o≡o゜д゜)o


・・・確かに、お義父さんの足が乗っかってましたllllll(-_-;)llllll

すみません、この車、私のなんですけど。しかも新車。

臭くて汚い足を!しかも2本も乗せるなーっ(=`(∞)´=)


ったくぅ、ホントにどういう生活してきたんだよっ、今まで!

いくら、今までの生活環境が違うって言ったって、

礼儀とか常識とか、そんなのはある程度共通なのでは?


・・・この考えも、日々同居を続けていった結果、

間違えである事に気が付きましたが( ̄▽ ̄;)


ショックを受けるばかりでは成長しませんのでねぇ。

学習しました。


その日から、お義父さんと出掛ける時は

私の車、使うのやめました~(^∇^)

もしも、私の車にお義父さんが乗ってしまいそうなら・・・

さりげなくVIP席(後ろ)を勧めておりまぁす♪


ご心配の方もいらっしゃると思いますので

付け加えさせて頂きますが、

足が乗っかったダッシュボード。

帰宅後、当然拭きましたよ。何度もね・・・。



昨日は、引っ越しの模様を書いたんでしたね。

今思い出しても、疑問だらけな1日だったよなぁ・・・


「無事、引っ越しも終わった事だし、

引っ越し祝い&同居記念って事で

外食どう?」ってな訳で

このへんじゃぁ人気の、おいしい

和食屋さんを予約したんです。

私達夫婦のおごりで、お祝い会です。


「え~、では。これから一緒に暮らす訳ですが

みんなで楽しく暮らしていきましょう!

宜しくお願いします!かんぱぁ~い」


と宴は始まり、おいしいお料理と楽しい会話で

あっと言う間に時間は過ぎ・・・のはずが


まず、出てきた椀ものが

温かいそうめんだったんです。

そういうのって、そうめんは少量でしょ?

それを見たお義父さんは

「あん?こんなちぃとで腹ふくれるか?ふんっ」

とかなりご不満な様子。

・・・ガッツリそうめん出てきたら、どぉすんのよ?

そうめんで満腹→終了でいいんですか?(-_-;)


お義母さんは

「いいお出汁やなぁ。コレ、おいしいなぁ。」って

言ってたもん。それがフツウなコメントだもん!


「おいΣ(゜口゜;食べてからにしろって。

味みてから醤油かけろって。おい!」と

父親に抗議する夫。


おかまいなしに、出てきたお料理に

次々とお醤油をかけまくる義父。


・・・味が濃くないと、おいしくない人だった(-"-;A

それにしても、かけ過ぎでは・・・


ご飯と一緒に、品の良いお味噌汁が出てきた時には

「・・・永谷園の方が、うめぇなぁ?」

ってお義父さん(-""-;)


・・・永谷園ってアータ。

お義父さんの舌は、どうなってんのよ?!


しかも、食事の途中で立て膝って・・・llllll(-_-;)llllll

おいーっ、どういう教育受けきたーっ!

ここはお店だぞっ!家じゃないんだぞっ!

いや、家でも食事中に立て膝なんてダメだーっ!


・・・キッチンもダイニングもリビングも別にして良かった。

毎日この状態を目の前で見ていたら、

私、どうにかなっちゃいそうだもん(ノ_-。)


でもね、お食事が終わってお店を出た時に

「うまかったなぁ、ご馳走様。今日はありがとう。

また来ような。今度はオレのおごりで。」

って言ったの!お義父さんがー!!


うっそーっ((((((ノ゚⊿゚)ノ

お義父さんが、お礼を言うなんてーっ!!

超超超嬉しかった~(*^▽^*)

今日あった数々の失態、帳消しにしてもいいかもぉ~♪


・・・と思った私は、まだまだ甘かった事が

後日、わかるのでした・・・( ̄Д ̄;;



今日は、仕事帰りにドラム叩いてきましたぁ♪

あ~スッキリスッキリ(´∀`)


さて、今日は両親が我が家へ引っ越してきた時の模様を

さくっと書いちゃいます。

もう1年前になるんだなぁ・・・もう1年かぁ(^▽^;)


その日(ナゼか平日)、私も夫も有休を取りまして

朝から夫の実家へ行ってお手伝い。


「荷物は少ししかないでぇ~。」

なぁ~んて言ってたお義父さん・・・

ウソつきっ!かなり大変でしたよぅ(`ε´)


って言うか、ナゼ引越業者に頼まない?

ホントに「荷物が少ない」のなら

「単身パック」のような

お手軽なパックがあるのでは??


・・・と疑問に思いながら準備体操。

職場の上司に「ぎっくり腰にならないようにね!」

と言われてたので、準備体操&腰痛ベルト(簡易コルセット)

着用で臨みました(^_^;)


何が大変って・・・今まで使っていた冷蔵庫を

お義父さんの会社へ運ぶって言うもんで( ̄▽ ̄;)


「あん?粗大ゴミじゃないのぉ?これ・・・」と思いつつも

義父が会社から借りてきた2トントラックの荷台へ冷蔵庫を。


「ナゼ、会社の男手を借りないのか・・・」と

再び疑問に思いながら、私、頑張りました。

一応、女の子なのになぁ・・・。


で、その2トントラックは

冷蔵庫を運ぶ為だけに借りてきらしく

引っ越しの荷物は、我が家の車(普通乗用車)と

お義父さんの車(こちらも普通乗用車)に積んで

持ってきたのですが、もうギュウギュウでして・・・

乗り切らないかと思ったllllll(-_-;)llllll


「ナゼ、引越屋さんに頼まないのよ・・・(-_-メ」と

またもや疑問に思った私。


「ねぇ、お義父さん。何で引越屋さんに頼まなかったの?」

「あん?・・・金、かかるでぇ。」


( ̄▽ ̄;)・・・あ、そう。

そうなのねぇ~・・・やっぱり。


当日、お昼ご飯が出てくる訳もなく、

高速代やガソリン代をくれる訳もなく、

もちろん私達夫婦に人件費が支払われる訳もなく・・・


安く済んで、良かったですねぇ~ホントに(-.-)

引っ越しって、業者さんに頼まなくてもできるのねぇ・・・


兄嫁(姉さま)とのメールが開始されたのは・・・

忘れもしない、あの夜の事・・・llllll(-_-;)llllll


まだ引っ越してきていなかったお義父さんとお義母さんは、

週末だけ、こちらに泊まりにきていたんですね。

その週末は、お義父さんだけでお泊り。


事件は、そんな週末の夜に起こりました・・・


我が家には、気持ち程度の庭があるのですが

既に物置がひとつありまして。

なのに、楽しそうに物置のカタログを見ている義父。

私はそんなお義父さんに、素朴な質問を・・・


「お義父さん、物置、買うの?」

「おぉ。」

「物置、庭にあるよぉ?」

「あん?あれじゃぁ、ちぃそぉて入らんもん。」

「ん?何を入れるの?」

「この家は狭くて、荷物入らんもん(へらっと笑う)」

「・・・そぉ(内心、カチン!)そんなに荷物あるんだ。」


小さい家で悪かったですねぇ(`ε´)

これでも、私達にとっては精一杯の家ですよ。

そうです、そうなんです。

この家は私達が建てて、1階を両親に提供している家なんです。

まぁ、私達も「自分達でできる範囲の家を」と思っていたので、

両親からの援助は期待していませんでしたし、要求もしませんでしたが・・・。
そんな訳で、自分達なりにやりくりして(ほとんどローンですが!笑)
頑張って建てたのに「狭い家だ」「こんな家じゃ荷物入らん」「駐車場が狭い」
「使いにくい」等と言われると・・・泣きたくなるんですよね(ノ_-。)
ナゼそこまで言われなくちゃいけないの・・・と。


そもそも、お義父さんという人は

口から出てくるのはマイナスな言葉ばかり。

もともと口数が少ないので、一緒にいても殆ど会話がないのですが

口を開けば、不平不満ばかりなのです・・・( ̄▽ ̄;)

それでも嫁は娘になりたくて、日々話しかけるわけですよ。

あ、もうしてませんがね(;^_^A

同居前&同居後数ヶ月は頑張っちゃいました・・・はい。


で、その夜も、ウチの狭さや使いにくさを存分におっしゃいまして

物置のカタログをご覧になってた訳。


「で、お義父さん。どの物置買いたいの?」

「へへ・・・コレや(^ε^)♪」


と指差したのは、なななななんと!

間口3メートルもある物置Σ(゜口゜;

おいおい・・・そんな物置をどこに置くんだよぉ。

ウチは狭いと言ったのは、どこのどいつだぁ~い?

オマエだよっ(゙ `-´)/

しかも、半分が物置で半分が自転車やバイク置き場になってるヤツ。
でも、お義父さんもお義母さんもバイク乗らないし・・・

ナゼその物置にする?


「お義父さん、バイク、ないよね?自転車は、玄関先に置けるよ?」
「雨の日は、そこに洗濯物を干すでぇ!」

「・・・お義父さん。ウチのお風呂場には、衣類乾燥付いてるから(^▽^;)」

「風呂場の乾燥を使ったら、金がかかる!電気代がかかるやろ!」

「・・・(´□`)雨の日に外に洗濯干しても、乾かないと思うよ・・・」


そんなやり取りをしている時、夫帰宅。

物置のカタログと、困惑した私の顔を見た夫は


「何ぃ?物置買うんか?(1階にいると、方言スイッチが入る夫)」

「おぉ」

「何入れる?納戸もクローゼットもあるやろ。収納スペースは

いっぱい作ってあるやろ。」

「狭いしちぃそぉて入らんもん。ふんっ」

「狭い事ないやろ。そんな荷物なんてナイやろ?」

「いっぱいある!服だって家具だって工具だって!!」

「何年も着てない服は捨ててこいよ。家具も、殆どいらんで。

(既に、こちらに新しい家具が揃っている)

古いもんは処分して。引っ越しを機会に、荷物の整理せな

いつ捨てる?工具も同じのばかりやろ。ダブってるのは

捨てなぁ。」

「(急に怒りスイッチ、ON!わなわな震えて)何でもカンでも

捨てろ捨てろ言うなー!そんなにうるさく言うなら、

もう越してこんっ!アパートにでも暮らしたほうが

よっぽど清々するでぇ!!」


と怒鳴ったもんですよ。


・・・越して来たくなかったら、来なくていいですよ。

どうぞ、どうぞ。どこへでも行けばいいじゃないですか?

2人のやり取りを冷静に見ていた私は、

心の中でそう思いました。


いつも冷静で、平和主義で温厚な夫も、さすがにキレたご様子で

「狭いだの小さいだの言うから、コッチだって頭にくるだろっ!」

と声を荒げ参戦。


あらあら・・・始まっちゃったのね。

でも、夫の怒鳴った姿を初めて見てビックリな私。

おまけに、お義父さんの怒鳴った姿も初めてでして・・・

こりゃ困ったな。

と思い、怒鳴り合いを横目に義兄さんにこっそりメール。

お義母さんは携帯持ってないし、

姉さまとは、その当時まだメルアド交換してなかったし。


そしたら、お義母さんからお義父さんの携帯に電話が。

「何ぃ~?ケンカしとるんか?あはははははぁ~」と。

「何で知っとる?」

「電話かかってきたでぇ」


そうです。私のメールを見た義兄が、お義母さんへ電話。

そしてお義母さんから仲裁の電話が入ったと言う訳。


そして私も

「お義父さん・・・そんなに怒鳴らないで。

私達が悪かったよ。もう何も言わないから。

お義父さんの好きにしたらいいよ。

だから、越してこないなんて、そんな寂しい事言わないで。ね?」

とちょっと涙ぐみながら言ってみました。


私ったら、女優になれるかも?!


「あ・・・そうか・・・ん・・・あんまりうるさく言うもんやから。

もうゴチャゴチャ言わんでくれるか?」

「もう言わないよ。好きにしたらいいよ。」


あの時、ナゼあんな事を言ってしまったのか・・・

今になって後悔してますが(笑!)


でも、当時は本当に同居を楽しみにしていたから・・・

家族が増えるって、嬉しいじゃないですか?

一緒にご飯食べたり、一緒に出掛けたり・・・

色々と楽しみたいなって思ってたから。

・・・しつこいけど、当時は。ね。


で、事が収まった報告を義兄さんにメールしたら

姉さまも心配してるって事で。

それで、携帯とPCのメルアド交換して

姉さまとのメールがスタートした訳です。


あの怒鳴り合いがなければ、

姉さまとのメールは始まらなかった訳だから・・・

あれはあれで良かったのか?(^_^;)

まったく、ひょんな事からでしょ?