同居が始まってからと言うもの、
私たち夫婦は日々ストレスが溜まり
ついに眠れないまでに・・・(ノ_-。)アゥ
これではいけない!!と
私たち、考えてみたんです。
(私たちは、何か話し合う事があると
ふたりで「家族会議」を開きます)
そもそも、そのイライラってのは
私たちのエゴと言うか
私たちの都合で物事を考えていたからだ
って事に、気が付いたんです。
「いくら私たちが建てた家でも、
1階は両親のスペースとして提供したんだから、
もう口を出すのは止めよう。」
「私達が良いと思う事と
両親が良いと思う事は違うんだから
もうイチイチ考えるのは止めよう。
たとえ、それが間違ってると思っても
それは私たちの価値観なんだから・・・」と。
その家族会議以来、
何が気になる事があったとしても
「1階はウチじゃない!」
これが、私たち夫婦の合言葉となりました。
でも、この合言葉が決まるまでには
時間がかかりました・・・(-"-;A
そして、その期間に良いアドバイスをくれたのが
90過ぎの祖母でした。
「ねぇ、1階を貸してると思ったらどう?
あなたたちは、アパートの大家さん。
考えてみなさいよ。
大家さんが、貸した家の中の事まで
イチイチ口を出しますか?
出さないでしょ?
そう思って気にしない事。わかる?」だって。
ふ~む・・・。なるぼどぉ~(^o^;)
たとえ、ピカピカの新築の家の
リビングの壁にブスブスと穴をあけ
カレンダーや写真をガンガン貼り付けて
あったとしても
(しかも、リビングに3枚もカレンダーが
貼り付けてあったとしても)
(しかもしかも、そのカレンダーに
お店の名前や電話番号がでっかく印刷
されているカレンダーだったとしても)
気にしてはいけません。
わざわざ京都で買ってきた
純和風の手ぬぐいを
木製の額ではなく
わざわざ安っぽいアルミの額に
入れて玄関に飾ってあったとしても
気にしてはいけません。
クローゼットや納戸があるのに、
下着やパジャマが入ったタンスを
ダイニングテーブルの横に
置いてあったとしても
気にしてはいけません。
リビング(もちろんフローリング)に
カントリー調のチェック柄のソファー
(2人がけ+3人がけ)をL字に配置し
ナゼかそこへ畳を2畳分敷いてあったとしても
気にしてはいけません。
そして冬場は、
そのカントリー調のソファーの前に
コタツが置いてあったたとしても
気にしてはいけません。
新しく買ったサイドボードに、
鰹節パックがひと袋だけ入っているだけで
使用している様子がなかったとしても
気にしてはいけません。
でっかい食器棚の
食器が入っていないスペースに
季節関係なく
食べかけのおかずがラップなしで
収納されていたとしても
気にしてはいけません。
そしてそこから様々な臭いが
放たれていたとしても
気にしてはいけません。
・・・気になるっちゅーのヽ(;´Д`)ノ