長い事、お休みしてしまいまして

申し訳ございませんでした(´_`。)


どうも体調がすぐれませんで・・・

入院する事となりました(ノ_-。)


しばらくは書けないのですが、

元気になったら、また

毒舌ブログ再開したいと思います。



皆様も、

暑いので体調にはくれぐれも

お気をつけて下さいね。



それではまた・・・(^ー^)ノ~~




で終わっちゃったら寂しいので

ひとつ書きまぁす♪




先月、

いきつけのお蕎麦屋さんで

夕食を済ませた私と夫。


そこのおかみさん、

おしゃべり好きな方でね。


食べながら、いつも

おしゃべりタイムになるんです(^▽^;)



で、私。


先日の、

お義父さんとのそば打ち体験の様子を

おかみさんに話したらね・・・


「あらぁ~(^▽^)

良いお嫁さんやってるじゃない!」って。


・・・?良い嫁??わたくしが?



「そうやって、声かけてくれたり

一緒に出掛けてくれる嫁さんって

貴重よぉ~。きっとお義父さん、

嬉しいと思うわよぉ~♪」って。


・・・嬉しい?ホントに??



そんな素振りは

微塵も見られないのですが・・・ねぇ?


まぁ、

嬉しく思ってくれてる、と言う事に

しておきましょうか・・・




では、入院してきます。

1階のお義母さん

毎日ウォーキングしてるんです。


毎日、家でゴロゴロしてるお義父さんを

しつこく誘ってるらしいんだけど・・・


ちっとも乗ってこないらしい(-"-;A



と、そんなある日。


ちょっと用事があって

お義父さんを2階に呼んだ時。


階段を上って

2階に来たお義父さんがね

「あぁ~疲れた・・・(@Д@; 」って肩で息してんの。


どんだけヨボヨボなのよぉ~(ノ_-。)

まだ60代半ばですよ・・・大丈夫~?


「ねぇ・・・お義父さん。

少しは運動した方がいいよ?

毎日、お義母さんと

ウォーキングしておいでって。」

と言ってみた。



それから数日後。


1階の玄関に

見慣れぬ男物のスニーカーが。



!!!



「お義父さん!

もしかして、歩き始めたの?!」


「おぅ・・・(自慢げ)」


「えらいじゃ~ん!!」


「ふんっ(更に自慢げ)」


「何時に歩いてるの?」


「朝、5時半か6時やっ(かなり自慢げ)」


「へぇ~すごいねぇ!

私も起きられたら、一緒に歩こうかな♪」


「おぅ(ちょっと嬉しそう)。」



私、お義父さんが歩き始めたの

嬉しかったんです。


だって、まだ元気なんだし

1日中ゴロゴロじゃもったいないし。

だから、このまま続けて欲しいなぁって

思って、ちょっと褒めてみた(笑)。



そしたらね。

それを聞いてたお義母さん


「いつまで続くかのぉ。

どぉせ、3日坊主やないのぉ?」だって(-_-;)



ナゼ本人がやる気になってるのに

水をさすかなぁ・・・(-"-;)



『褒めて伸ばす』でお願いします。


旅先から

お義父さんがメールくれました。

しかも写メ(´▽`)



嬉しいですなぁ。


ありがとうお義父さん♪




・・・しかし。

メールきたの、朝6時(-_-;)




早すぎじゃね?(笑)

約束通り。


今朝、お義父さんを

駅まで送っていきましたよ、私。



・・・昨夜の話ではね

8時過ぎに家を出るとの事でした。


我が家から最寄り駅まで、徒歩7分。

車だったら、ものの数分。


8時半の電車に乗るなら

8時15分に出ても余裕だと思うけど・・・(^▽^;)


お義父さんは

「8時過ぎには出たい!」って言うからね

了解しました。



そしたら、ね。


今朝7時に

1階のお義母さんから電話。


「おはよぉ~(^∇^)

今日な、はよぉ~出たいんやて。

でな、7時50分に出発でえぇかぁ?」って。


「8時半の電車でしょ?早すぎない??」


「じっとしてられんのやろ。

世話の焼けるじぃさんやのぉ(笑)」


「はいはい、わかりました(;´▽`)

では、7時50分ね。了解!」



と言う訳で

早めの出発となりました。



7時40分に1階に顔を出すと


「おぉ、行くか?」ってお義父さん。


・・・『おはよう』とか

まずは挨拶しようね?お義父さん。


「お義父さん、おはよう!準備は大丈夫?」


「じゃ、行ってくるでぇ。」


・・・おいおい(-"-;A

人の話、聞いてるかい?

そんなに慌てなくても大丈夫だって!


まぁ、本人は行きたいみたいだから、

車出しましたけど・・・


発車したばかりの車中で

「切符、忘れたか?(゜д゜;)」って

お義父さんバタバタしてるし(-_-;)


「お義父さん!落ち着いて!

ポケットとかカバンとか、見てみて。

なかったら家に引き返すから・・・」


「・・・あ、あ、あった!あった!大丈夫や。」


と、そんな事を言ってるうちに

駅に到着。


「はい、着いたよぉ~。

気をつけて行ってきてね☆」


「おぉ。」


・・・やっぱり

『ありがとう』なんて、ないのよ・・・ね?

と思いながらお義父さんを見送り

時計を見てみたら・・・


7時45分だったよ(-_-;)

今朝、いつものように

「おっはよぉ~!いってきますっ♪」って

1階に顔を出したら


珍しく、お義父さんがいてね

(通常、この時間は

朝食後の朝寝タイム(-_-;))


「おぉ~!はるちゃん!!」って。


(・・・おや?何か用事かい??)


「あ、お義父さん。おはよ(^∇^)」


「おぅ・・・。明日の朝

雨やったらでえぇんやけどぉ~」


「ん?雨だったら??」


「駅まで、送ってくれんか?」


「ん?駅まで?何で??」


「出掛けるでぇ」


「ん?どこに??」


「下呂温泉や。」



お義父さん。

毎年、兄弟で旅行に行くんです。

それが明日だったらしいのです。


「雨でも晴れでも、送ってくよぉ~。」


「おぉ、そうか。8時過ぎには出たいんやけど。」


「オッケーv( ̄ー ̄)v」


てな訳で

明日、駅まで送る約束をして出勤。



・・・まてよ( ̄_ ̄;


明日、夫は出勤。

ちょうど8時過ぎに家を出るよね?

夫に頼めばいいんじゃないのぉ?


だって私は・・・明日お休みじゃないの(`ε´)


と思いながらも・・・

明日、お義父さんが旅行に

持って行けるようなお菓子を

いくつか用意しちゃってる私でした♪


実は、嬉しいんじゃないのぉ?