ある日。

22時過ぎに1階から電話が。


『あれ~?1階はもう寝てる時間じゃない?

こんな時間に珍しいなぁ。何だろ・・・』

と思いながら、私が出たのですが



「あ、コウジおるか?」ってお義父さんから。


「うん、帰ってきてるよぉ。」


「ちょっと来てくれんか?」


「何?どうしたの?」


「おぉ・・・ちょっと。」


「ん?何?パソコン壊れた?」


「・・・あぁ・・・ちょっとな。」


「ふぅ~ん・・・わかった。」


って電話を切って


「ねぇ。お義父さんが来てって言ってるよ。」

と夫に言うと


「何?どうしたの?」


「よくわらかないけど、ちょっとって言ってた。」


「はぁ?ちょっとって何?」


「知らないよぉ。だって、聞いても言わないんだもん。」


「はぁ・・・(-_-;)

どうせ、またパソコン壊したんだろ?」


「そう思って聞いてみたけど・・・

ハッキリ言わないんだよねぇ。」


「わかった。じゃ、行ってみるよ。」



そんな訳で、夫が1階へ。



いつもなら、すぐ帰ってくるのに

20分だっても30分だっても戻らない夫。



「・・・どぉしたのぉ?大丈夫??」

と、1階に顔を出した私。



ΣΣ(゜口゜; 


お義父さん、超ビックリしてんの。



「何?どうしたの?そんなにクラッシュしてたの?(笑)」

って聞いてみると


「うん・・・でも、もう直ると思うから、終わったら

すぐ帰るよ。大丈夫、上で待ってて。」って夫。


そして、挙動不審なお義父さん。



内心『何か怪しい・・・』と思いながらも

「ふぅ~ん・・・。」と言って、2階へ帰った私。



しかし、1時間経っても帰ってこない夫。



「ねぇねぇ、どうしたの?大丈夫?」

って、また1階に顔を出すと



ΣΣΣ(゜口゜; 


お義父さん、超ビビッてんの。



何で?

何で、そんなに驚く必要がある?

何で、そんなに怯える必要がある?


私が来ちゃマズイのかい?


「はるちゃん、明日仕事でしょ?

先に寝てていいよ。終わったらすぐ帰るから。」

って夫。


詳しい事を一切言わない

お義父さんと夫・・・


これは絶対に怪しい(-.-;)



まぁ、夫が帰ってきたら教えてくれるでしょう。


「わかった。じゃ、先に寝てるね。

おやすみなさぁ~い☆」って言って

2階へ戻りました。



しかし、気になって眠れる訳もなく・・・



結局、

0時過ぎに夫が戻ってくるまで、

眠れませんでしたが・・・ね(-_-;)



・・・で。何?