生まれてから死ぬときまで、そしてその前もその後も続くその中で、
いつも一緒、私たち自身の本質的部分。

意識は、いつでも私たちのそばにいます。
私のひとつひとつの行動や振る舞いを見届けるそれは、まるで映画のスクリーンのように
淡々と、そのデティールを映し出す。

朝目覚めたその習慣に、もう意識はそこにあって
自分と皮膚の向こう側との世界を瞬時に繋げてくれる。
疲れてようが、感情的になっている時であろうが、絶えず意識はそこにいるのです。


でも、おおくの人が忙殺的な日常の中で、
日常の中のデティールと感情を一体にして、過ごしてしまい、私たちの本質と繋がるチャンスを逃してしまっています。そうして、自分自身を見失ってしまう。

一番身近にある意識とつながること。


"Meditation"




少し一息いれるだけ。少しだけ注意深くそれを見つめるのです
それはあらゆる出来事や波瀾を、平然と映し出すテレビ画面のように。

鼻からゆっくりと、まずは息を吐き出す事

空っぽにならなければ、入るものも入ってこない
そして、ゆっくりと呼吸を繰り返す。


意識とは、私たちの本質、根底基盤となる完璧なもの。
そう、何にも動じない完全なるものが私たちの中にあるのです。


リラックスして座って、目を閉じて、
周りから聞こえる音に耳をすませる、鳥の声 誰かのしゃべる声、車の音
そして呼吸に集中してみる。


または、何かを食べている時食事をしている自分、階段を一段づつ上がる自分、洋服を着替えている自分、  私たちが行う全ての動作一つ一つに意識を向けていく。


今ここにいる自分。それだけ。
安らぎや、平安や何かを悟ることを、求めないで。ただ座ってみる


一番近くにいる意識を少しづつ訓練していく
感情に支配されるのではなくて、 
ただ再びそれと一つになって、努力して無理やりコントロールせずに、
そのスクリーンを見届ける。


本来の自分を取り戻すためには
ちょっと一息いれるだけ。 
Slow Down.





$Ayurveda Happinessのブログ