高齢者の暴力 | Jさんのつぶやき

Jさんのつぶやき

ゴールデンエイジを過ごしている私。黄金色とはいかないが、まだ続けられる仕事もあり、楽しい趣味をもつこともでき、それなりの幸せな生活な日々を過ごしている。でも・・・

golden ageは「老人世代」の意。golden generationともいう。(Wikipediaより)

「29日、愛媛県松前町のマクドナルドで60歳の男性を切りつけたとして、警察は74歳のY容疑者を傷害の疑いで現行犯逮捕しました。警察が駆けつけた際、Y容疑者は先端に刃物が隠されたステッキ、もう一方の手には棒の先に包丁を固定したものを持ち、被害者もY容疑者から奪ったと見られる出刃包丁を持っていたということです。」(こんな武器使用)
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なんとも不思議な事件だ。しかし、最近気になるのは老人の暴力事件の多さ。

ある記事によると

『高齢者(65歳以上)の暴言や暴力行為が急増している。「この20年間で傷害事件は9倍、暴力事件の検挙者は48倍になっています。しかも3分の2の人は初犯です」と伝える。若いころからの乱暴者が年を取ってきたというのではない。年を取ってから暴れるようになったのだ。高齢者に何が起こっているのだろうか。』

確かに買い物でレジに並んでいて、後ろから「遅い!」とせっついたり、混み合った通りで真っ直ぐ歩き、道を譲らず平気でぶつかるのといった高齢者の行動はよく経験する。

高齢者のこころのなかで、何が起きているんだろう。