ブックオフで本を買い取ってもらうこと | 収益不動産投資の営業マンが確信したこと

ブックオフで本を買い取ってもらうこと

本は、ビジネス書を中心に、月5~6冊買います。



でも、そのすべてに、本屋でカバーをつけてもらいます。



だから、僕の本棚は、茶色い紙のカバーがついた本が並んでいます。



それが、何の本かは、全く判別できません。



そして、本にマーカーを引いたり、メモを書いたり、一切しません。



ほんとは、そうした方が、より理解度が高まると思うのだが。



何故、僕が、カバーをつけたまま本棚に保管したり、


マーカーやメモ書きをしないのかというと、



心の片隅に、それをブックオフに、少しでも高値で買ってもらおうという、



下心というか、潜在意識があるのかもしれない。



ただ、今だに、本をブックオフに買いとってもらったことなど一度もない。



百円や二百円円で買い取ってもらったところで、アメ玉くらいにしかない。



むしろ、それに要する時間的コスト、労力のコストを考えると、



マイナスになる可能性すらある。



だから、きっと、これからもないと思う。



だから、今後、自分の理解度を高めるため、本に、マーカーをしたり、



読み直したい本を、即座に見つけるために、カバーを外したりしようと思う。



本の価値は、高い買い取り価格ではなく、



僕にとってどれだけ有益にその内容が活用されているか、



ということなのだから。