営業失格 | 収益不動産投資の営業マンが確信したこと

営業失格

お客様から不条理なことを言われ、



つい、カッとなり不快感をあらわにしてしまった。



営業として失格です。



やってしまった自分の対応に、



自己嫌悪と後悔の念を抱き、おさまりがつかず、



謝罪の電話をすることを決意。



(謝罪の電話をするくらいなら、



初めからそんな対応をするんじゃなかった。)



ドキドキを抑え、いざ電話をすると、



お客様は意外なほど、あっさりしたもの。



「こちらもキツイ言葉を言ってしまいすみません。」


と、逆に恐縮されました。


営業として、こんな初歩的な失敗は二度としないように、



肝に銘じておこう。