事務処理の時間 | 収益不動産投資の営業マンが確信したこと

事務処理の時間

契約をとればとるほど、契約書の作成など、事務処理が増える。




規模が大きい会社なら、事務処理を専門にやっている



部署があり、丸投げである。




しかし、弊社はそこまで規模が大きくない。




すべて、自分でやらなければいけない。




今日は、事務処理で一日が終わった。




ある統計によると、営業マンが一日の勤務時間中、営業



にあてる時間は10%に満たないとのこと。




無駄な会議や事務処理にその大部分の時間をとられている。




『営業マン』ではなく、『事務処理マン』だ。




以前の会社では、朝10~19時の間は、事務処理が一切禁止されていた。




その時間帯は、お客様へ電話するなり、営業に専念しろということだ。




19時以降に、事務処理をできる訳で、当然、毎日残業だ。




それに比べると、今は恵まれている。




しかし、日中に事務処理ができるからといって、営業



が疎かになっては、本末転倒だ。




営業を業務の中心とし、スキマ時間を事務処理に充てる。




そういう意識でいいと思う。