BABEL | 収益不動産投資の営業マンが確信したこと

BABEL

080220_154739.jpg
今さらながら、『バベル』を観ました。




モロッコ、日本、アメリカを舞台に、それぞれの身に



起こる出来事が、希薄に絡まりあう。




時間の流れが並列ではなく、バラバラのパズルのよう



だが、最終的にすべてのピースが噛み合う感じが、心地良い。




ただ、全編に、切なく、やるせない空気感がどんより



と停滞しており、観賞するには、ある種の覚悟が必要だ。




今日の休日は、DVD観賞と、読書をして、ゆっくり過ごしています。